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ビールを最後まで薄めずキンキンに冷やして楽しめる便利なアイテム「ビアキューブ」!
ステンレス製で溶けないため、飲み物の味を損なうことなく長時間保冷効果を発揮するのが最大の魅力です。
そんなビアキューブについて、

使い方は?基本から楽しみ方までわかりやすく解説してほしい!
なんてアナタのために、基本の使い方から長持ちさせるコツまで徹底的に調査しまとめました。
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Contents
ビアキューブの基本的な使い方
永久に溶けない氷 『ビアキューブ タンブラーギフトセット』 2024年1月13日(土)新発売 https://t.co/HYKvhZ5I6F @PRTIMES_JPより pic.twitter.com/RKcBllIbBs
— PR TIMESスタートアップ (@PRTIMES_STUP) January 10, 2024
ビアキューブは内部に冷却ジェルを封入したSUS304ステンレス製の「溶けない氷」です!
氷と違って溶けても飲み物が薄まらないため、最後の一滴までお酒やジュースの濃さを変えずに堪能できます。
耐久性が高く、洗って何度でも繰り返し使えるエコロジーな点も愛用者が増えている理由です。
それでは、具体的にどのように使用するのが正解なのか、基本的な手順を見ていきましょう!
ビアキューブの使い方は驚くほどシンプルです!
事前にしっかり冷凍しておけば、あとはグラスに入れて飲み物を注ぐだけで準備完了です。
ここでは、その効果をしっかり引き出すための基本的な使い方をご紹介します!
冷凍庫での冷やし方と保管のポイント
ビアキューブを使う前に、まずは冷凍庫で内部の冷却液までしっかり凍らせることが肝心です。
冷やし方のポイント!
・最低3〜4時間、理想は芯まで凍る12時間以上冷凍する
・付属ケースやジッパー付きの密閉袋に入れて衛生的に保管する
・重ねずに平置きで冷凍すると、すべての面に冷気が当たり均一に冷える
・-18℃以下の冷凍庫で、ステンレスの表面に白く霜がつくまで冷やす
短時間の冷凍だと内部のジェルが十分に固まらず、保冷力が長続きしません。
使いたい時にすぐ使えるよう、常に冷凍庫を定位置にして保管しておくのがおすすめですよ!
保管のポイント!
・専用ケースを使用して落下による衝撃やキズ、汚れを防止する
・直射日光や高温多湿を避け、素材の劣化リスクを低減させる
・冷凍庫内の食材のニオイ移りを防ぐため、必ず密閉容器に入れる
・洗浄後の水気を完全に乾燥させてからしまえば、雑菌の繁殖も防げる
グラスに入れる個数の目安と使うコツ
グラスに入れる個数と、投入時のちょっとした工夫で、ガラスの破損を防ぎつつ保冷効果を最大限に高められます。
個数の目安!
・一般的なグラス1杯(350ml)に対して3〜4個
・保冷タンブラーなら4〜6個使用することで1〜2時間の保冷が可能
・多めに入れると冷却面積が増えて長時間キープ、少なめなら見た目がクリアでスマート
使い方のコツ!
・先にビアキューブをグラスに入れ、その後飲み物をゆっくり注ぐ
・グラスを斜めに傾け、側面を滑らせるようにキューブを入れると衝撃によるガラス割れを防げる
・使用直前に清潔な布で霜を軽く拭き取ると、見た目の美しさが向上する
・飲み物自体をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくと、保冷効果が劇的に高まる
・手からの熱を伝えないよう、トングを使って衛生的に扱う
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ビアキューブの効果を高める使い方
今宵は友だちから誕生日にいただいた
— 吉村和彦 フジ (@kazlv) August 26, 2024
吟醸酒を
同じく誕生日にいただいたビアキューブと言う溶けない氷で冷酒
送り主の気持ちもありがたく受け取って
最高の晩酌 pic.twitter.com/eH9tqWRadQ
基本の使い方がわかったら、次はさらに美味しく飲むためのテクニックをマスターしましょう!
ステンレスの熱伝導率の良さを活かすことで、いつもの晩酌がさらにグレードアップしますよ。
冷えた飲み物に使うのがベストな理由
実は、ビアキューブは「常温を冷やす」よりも「冷たさを維持する」のが得意なアイテムです!
その理由は、ビアキューブ特有の冷却の仕組みにあります。
氷は溶ける時の熱(融解熱)で急冷しますが、ビアキューブはステンレスを通じた熱伝導で冷やすタイプです。
そのため、20℃以上の常温の飲み物に入れても冷却スピードが追いつかず、15〜30分ほどで保冷の限界がきてしまいます。
しかし、冷蔵庫で5〜10℃に冷やした飲み物に使えば、1〜2時間は8℃以下の飲み頃をキープ可能です!
実測データでも、冷蔵ビール使用時は90分後でも7.8℃を維持したのに対し、常温ビールでは30分で9℃を超えてしまうという大きな差が出ています。
長時間ゆっくりと冷たさを楽しみたいシーンでこそ、真価を発揮するのです!
保冷タンブラーと併用して冷たさ長持ち
ビアキューブの効果を極限まで高めるなら、真空断熱構造のタンブラーとの併用が最強の組み合わせです!
真空二重構造のタンブラーと組み合わせると、外気からの熱が遮断され、一般的なグラスと比較して約2倍の保冷力を実現します。
環境条件によっては、120分経過しても0.5℃という氷点下に近い温度をキープした驚きのデータもあります。
結露もしにくくなるため、デスクワーク中の水分補給にも最適ですね!
併用の手順!
・タンブラー自体をあらかじめ冷蔵庫で冷やしておく
・ビアキューブを少し多めの4〜6個投入する
・十分に冷えた飲み物を泡立たないようゆっくり注ぐ
・蓋がある場合は使用して、上部からの熱の侵入や蒸発を防ぐ
・直射日光を避け、なるべく振らずに静置して温度変化を抑える
タンブラーとの併用なら、2時間を超えるパーティーや映画鑑賞でも安心です。
夏場のキャンプやベランピングでも、最後まで冷たいビールを楽しめますよ!
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ビアキューブの楽しみ方とお手入れ
アイスカフェラテを作るとき、「溶けない氷」でエスプレッソの粗熱を取ると、味が薄くならないので重宝してます。https://t.co/67k1IFONwf#アイスカフェラテ#溶けない氷#アイスキューブ#ビアキューブ pic.twitter.com/rcQL7n7tWz
— でぃーん|コーヒー焙煎(趣味) (@Dean_koffeeinfo) January 5, 2025
ビアキューブはビール専用と思われがちですが、実は活用の幅がとても広いアイテムです!
末長く愛用するために、正しいお手入れ方法も覚えておきましょう。
ビール以外にも使えるおすすめの飲み物
ビアキューブは飲み物の成分を変化させないため、繊細な風味を楽しみたいドリンクにも最適です!
おすすめの飲み物!
・ハイボール・サワー:氷が溶けないので炭酸が抜けにくく、アルコール濃度も維持できる
・アイスコーヒー・紅茶:時間が経っても苦味や香りが薄まらず、2時間後も淹れたての濃さをキープ
・ジュース・炭酸水:甘さや酸っぱさがそのまま続くので、お子様の飲み物にもぴったり
・ウイスキー・焼酎ロック:加水されないため香り立ちが良く、まろやかな温度帯で楽しめる
特に、糖分の多い飲み物は氷が溶けると味がボヤけやすいため、ビアキューブが真価を発揮します。
ホームパーティーでゲストに「薄まらない不思議な氷」としておもてなしするのも会話が弾んで楽しいですよ!
長く使うための洗い方・お手入れ方法
ビアキューブは錆びに強いステンレス製ですが、適切なケアをすることで半永久的に清潔に使えます!
洗い方のポイント!
・ぬるま湯と中性洗剤を使い、柔らかいスポンジか指先で優しく洗う
・コーラやワインなど色素が強い飲み物に使用した後は、放置せずすぐに洗浄する
・漂白剤や金属たわし、研磨剤入りの洗剤はステンレスを傷め、腐食の原因になるため絶対に使用しない
・食洗機は高温による内部冷却液の膨張や破裂のリスクがあるため使用不可
乾燥・保管のポイント!
・流水ですすいだ後は、清潔な布やペーパータオルですぐに水気を拭き取る
・表面に水滴が残ったまま冷凍すると、くすみや不快なニオイの原因になる
・完全に乾いたことを確認してから、密閉ケースに入れて冷凍庫へ戻す
毎日の簡単なケアだけで、何年経っても新品のような輝きを保てます。
もし通常の使用範囲で破損した場合は、保証期間内であればメーカーへ連絡して対応してもらいましょう!
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まとめ
・冷凍庫で最低3時間から12時間以上かけて芯まで冷やす
・標準的なグラスには3〜4個、大型のタンブラーには4〜6個を入れる
・冷蔵庫で冷やした飲み物に使用することで1〜2時間の保冷効果が得られる
・真空断熱タンブラーと併用することで外気を遮断し保冷力が2倍に向上する
・中性洗剤で手洗いしたあとに水気を完全に拭き取ってから再冷凍する
今回、ビアキューブについて以上のことがわかりました!
使い方は非常にシンプルですが、あらかじめ飲み物を冷やしておくことや、タンブラーと併用するといった小さな工夫で、その実力を何倍にも引き出すことができます。
お気に入りの飲み物を薄めず、最後までキンキンの状態で楽しめるのはビアキューブならではの贅沢です。
正しいお手入れを習慣にして、毎日のリラックスタイムをより上質なものにアップグレードしてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
