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ビールを薄めずに冷たさを長時間キープできると話題のステンレス製アイスキューブ「ビアキューブ」!
溶けない氷として自宅飲みやギフト用途で注目を集めており、SNSでも多くのレビューが投稿されています。
そんなビアキューブについて、

ビアキューブの口コミや実際の冷却効果を詳しく知りたい!
なんてアナタのために、口コミや冷却効果、メリット・デメリットをまとめました。
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Contents
ビアキューブの口コミは?良い評判と気になる声
今週も1週間お疲れさまでした✨
— ご縁 ♩ (@ens_estaminet) February 20, 2026
ビアキューブでキンキンに冷えたビール🍺
疲れが癒やされる〜☺️ pic.twitter.com/b5xJ8EZPmr
ビアキューブは、株式会社Spesia(スペシア)がブランド「Luxphoria(ラクスフォリア)」として販売するステンレス製の溶けない氷です。
内部に純水と食品用グリセリンの混合液が封入されており、冷凍庫で凍らせてグラスに入れるだけで飲み物の冷たさを長時間キープできます。
8個入りセットで約2,980円(税込)と手頃な価格で、ビール好きの方へのプレゼントとしても人気があります。
公的機関の試験で保冷力・安全性が確認されているとの情報もあり、品質面でも安心感がありますね。
さて、そんなビアキューブですが、実際に使った方の口コミが気になりますよね。
良い評判と気になる声の両方を調べてみたので、購入前の参考にしてみてください。
ここでは実際のユーザーの声を良い面と注意点に分けてご紹介します。
「味が薄まらない」と好評な口コミ
ビアキューブの口コミで最も多いのが「味が薄まらない」という声です。
通常の氷はどうしても溶けて飲み物が水っぽくなってしまいますが、ビアキューブなら最後の一口まで風味をそのまま楽しめます。
実際の口コミでは「最後まで味が薄まらずに飲めた」「クラフトビールの風味が損なわれず最高だった」といった声が多く見られます。
特にハイボールやウイスキーのロックで使う方からも好評で、お酒本来の味わいを邪魔しない点が高く評価されています。
また「溶けて薄くなることがないので重宝している」「冷えたものの温度を継続してキープできるクオリティが高い」など、リピーターの声も目立ちます。
氷を何度も追加する手間が省けるのも、日常使いしやすいポイントですね。
「常温は冷やせない」という注意点の声
一方で、ビアキューブの注意点として「常温の飲み物は冷やせない」という声もあります。
ビアキューブはあくまで保冷用であり、ぬるい飲み物をキンキンに冷やす力はありません。
口コミでは「常温からだと冷えない」「冷却力がやや弱く、あらかじめ冷やしておかないと使えない」といった指摘があります。
冷蔵庫で冷やしたビールや飲み物に使うのが正しい使い方で、常温のまま入れても期待通りの冷たさにはならないんですね。
また「氷の方が冷える」という声もあり、急速に冷やしたい場面では通常の氷に軍配が上がります。
購入前にこのポイントを理解しておくと、がっかりせずに済みますよ。
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ビアキューブの冷却効果を本音でレビュー
#永久に溶けない氷 #ビアキューブ
— いちごみるく (@ICHIGOMILK0803) July 29, 2025
料理しながら飲んだり、自分のペースでゆっくり飲んでも
最後の一滴まで薄まらず冷たさキープしてくれるって最高❣️#PR #アイスキューブ #びあきゅーぶ #luxphoria #ギフトにおすすめ #ギフトセット #ギフト選び #ギフトに最適 #ギフトにオススメ pic.twitter.com/oPLuFDoCPw
ビアキューブの冷却効果は、事前に冷やした飲み物に対しては十分に実用的です。
グラス使用で約30〜40分、タンブラー併用で1〜2時間以上冷たさを保つという口コミが多く見られます。
ただし使い方次第で効果が大きく変わるため、コツを押さえておくことが大切です。
ここでは冷たさの持続時間や使い方のコツを詳しく解説します。
冷たさの持続時間と使える飲み物
ビアキューブの保冷効果は、通常のグラスで約30〜40分、専用タンブラーとの併用なら1〜2時間以上冷たさを維持できると言われています。
口コミでは冷蔵ビールを使った場合に長時間冷たさが続いたとの声が多く、ビアキューブなしの場合は20分ほどで温度が上がってしまうようなので、1.5〜2倍は長持ちする計算になりますね。
ビール以外にも、ハイボール、サワー、ウイスキー、焼酎、ワイン、アイスコーヒーなど幅広い飲み物に使えます。
溶けないので炭酸が抜けにくく、風味が薄まらないのが大きなメリットです。
お子様のジュースや麦茶にも使えるので、家族みんなで活用できますよ。
ただし、冷蔵庫で5〜10℃に冷やした飲み物を使うことが前提です。
常温の飲み物だと効果が大幅に落ちる点には注意してくださいね。
使い方のコツと購入前の注意点
ビアキューブの効果を最大限に引き出すには、いくつかのコツがあります。
まず冷凍庫で最低4〜5時間、理想的には12時間以上しっかり凍らせることが大切です。
芯まで凍っていないと保冷力が十分に発揮されません。
グラスに入れる際は、先にビアキューブを入れてから飲み物をゆっくり注ぐのがポイントです。
グラスを少し傾けて滑らせるように入れると、グラスの割れ防止にもなります。
標準グラスなら3〜4個、大型タンブラーなら4〜6個が目安です。
購入前の注意点としては、Amazonなどでは類似品が多く出回っているため、正規品(Luxphoria・Spesia製・説明書付き)かどうかを必ず確認しましょう。
フリマサイトの格安品は品質が不安定な場合があるので避けた方が無難です。
また、ステンレス製で硬いため、お子様の誤飲や歯の損傷にはご注意ください。
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ビアキューブのメリット・デメリットまとめ
今宵は友だちから誕生日にいただいた
— 吉村和彦 フジ (@kazlv) August 26, 2024
吟醸酒を
同じく誕生日にいただいたビアキューブと言う溶けない氷で冷酒
送り主の気持ちもありがたく受け取って
最高の晩酌 pic.twitter.com/eH9tqWRadQ
ここまでの内容を踏まえて、ビアキューブのメリットとデメリットを改めて整理してみましょう。
良い面だけでなく気になる点もしっかり把握しておくことで、購入後の後悔を防げます。
ここではメリットとデメリットをそれぞれ詳しくまとめます。
繰り返し使えてコスパが良い点
ビアキューブ最大のメリットは、何度でも繰り返し使えてコスパが非常に良い点です。
8個セットで約3,000円と初期費用はかかりますが、洗って再冷凍するだけで半永久的に使えるため、長い目で見ればかなりお得です。
1回あたりのコストは数円程度で、氷を毎回買う費用(1袋100円以上)と比べると経済的ですね。
さらにステンレス製(SUS304)で耐久性・防錆性が高いのも嬉しいポイントです。
お手入れは手洗いが推奨されており、使用後にさっと洗って冷凍庫に戻すだけなので手間もかかりません。
氷を作る手間や買いに行く手間も省けて、製氷皿のスペースも不要になります。
飲み物の味を薄めずに冷たさをキープできるという本来の機能に加えて、エコで経済的という点も見逃せないメリットです。
氷の代わりにビアキューブというやつを凍らせて入れてみた。当然溶けないのでハイボールが薄まらなくて変な感じ!いちいち氷を買いに行くのがだるくて買ったけどいいねこれ。 pic.twitter.com/Ohp8EJM0O7
— みゆき嬢 (@abazurebitch) November 6, 2025
購入前に知っておきたいデメリット
一方で、購入前に知っておきたいデメリットもいくつかあります。
まず常温の飲み物を急速に冷やすことはできません。
あくまで保冷用のアイテムなので、冷蔵庫で冷やした飲み物に使うことが前提になります。
ステンレス製でそれなりに重さがあるため、グラスにぶつけると割れたり金属音が気になることがあります。
静かな場所で使う場合やガラス製のグラスを使う場合は、丁寧に扱う必要がありますね。
また、使用後は毎回洗浄が必要で、冷凍庫にある程度のスペースを確保しなければなりません。
家族の人数分を用意する場合は、冷凍庫の容量も考えておきましょう。
類似品や偽物が多く出回っている点にも注意が必要です。
正規品はLuxphoria・Spesia製で説明書と保証が付いているので、公式ストアや信頼できるショップで購入することをおすすめします。
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ビアキューブについて、こちらもご覧ください!
まとめ
・ビアキューブは飲み物を薄めずに冷たさをキープするステンレス製の溶けない氷
・「味が薄まらない」と好評だが「常温は冷やせない」という注意点もある
・グラスで30〜40分、タンブラー併用で1〜2時間以上の保冷効果がある
・8個セット約3,000円で繰り返し使えてコスパが良い
・購入時は類似品に注意し、Luxphoria正規品を選ぶことが大切
今回、ビアキューブについて以上のことがわかりました!
冷蔵庫でしっかり冷やした飲み物に使えば、最後の一口まで冷たいお酒を楽しめる優れものです。
購入を検討している方は、正規品かどうかをしっかり確認してくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
