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自宅で本格的なレモンサワーを楽しめると話題の割り材「濃いめのレモンサワーの素」!
シチリア産手摘みレモン果汁を使い、居酒屋さながらの濃厚な味わいを手軽に再現できるのが魅力です。
そんな濃いめのレモンサワーの素について、

1本で何杯分作れるの?割り方とコスパを徹底解説してほしい!
なんてアナタのために、杯数目安やおすすめの割り方、コスパ情報をまとめました。
Contents
濃いめのレモンサワーの素は何杯分作れる?
サッポロの「濃いめのレモンサワーの素」初めて飲んでみましたが、たいへん気に入りました。
— 猫月一郎 (@NekozukiIchiro) May 17, 2025
この感動を、みなさんに伝えたくてポスト。 pic.twitter.com/D4MFcOLrmr
濃いめのレモンサワーの素は、サッポロビールが販売するアルコール度数25%のレモンサワー原液です。
シチリア産手摘みレモン果汁を12%配合し、自家製レモン漬け込み酒を一部使用した「濃いめ製法」が特徴で、2019年の発売以来、宅飲み派に根強い人気があります。
主に500mlボトルと1800mlボトルの2サイズを中心に展開されており、炭酸水を注ぐだけで本格レモンサワーが完成する手軽さが支持されています。
1本で何杯分作れるかは、ボトルの容量と割り方の濃さによって変わります。
ここでは容量別の目安杯数と、割り方による杯数の違いを詳しく紹介します!
容量別の目安杯数を紹介
500mlボトルは、標準的な割り方(原液1:炭酸水3)で1杯あたり原液30mlを使う場合、約16〜17杯分作れます。
実売価格は600〜700円程度なので、気軽に試せるサイズです。
まずはこの500mlボトルから試して、好みの割り方を見つけるのがおすすめですよ。
1800mlボトルは、同じく1杯30ml使用で約60杯分が目安になります。
こちらは1,600〜2,000円程度で手に入り、たっぷり楽しめるのでコスパ重視の方やパーティー用にぴったりです。
楽天市場やAmazonなどの通販サイトでも購入でき、業務用として愛用している方も多い人気サイズです。
飲む頻度が高い方は1800mlボトルから始めると、頻繁に買い足す手間が省けて便利です。
割り方の濃さで変わる杯数の違い
標準の1:3割り(原液30ml:炭酸水90ml)ではアルコール度数約6〜7%に仕上がり、500mlで約16杯、1800mlで約60杯です。
濃いめに楽しみたい方は1:2割り(原液30ml:炭酸水60ml)がおすすめです。
度数は約8%と高くなりますが、1杯あたりの原液使用量を30mlとするなら杯数は変わりません。
ただし、グラス1杯の量を同じにしたい場合は原液を多めに使うことになるので、その分作れる杯数は減る点に注意してください。
氷が溶けても味が薄まりにくいのがメリットです!
逆にさっぱり飲みたい方は1:4以上の「薄め」(原液20〜25ml)にすると、500mlで20杯以上、1800mlで72杯以上作れます。
度数5%前後の軽い飲み口で、長くゆっくり楽しめますよ。
濃いめのレモンサワーの素のおすすめの割り方
メインの飯と淡麗グリーンラベルを飲んだ後
— たかお (@takao13649) October 6, 2025
濃いめのレモンサワーの素とプリングルスのうましお味か柿の種わさび味でひたすら飲み続けるのが私のルーティン pic.twitter.com/aQr2ZciplY
濃いめのレモンサワーの素は、炭酸水だけでなくいろいろなドリンクで割って楽しめるのが魅力です。
基本の黄金比率を押さえつつ、アレンジ次第で飲み方の幅がぐんと広がります!
基本の割り方と黄金比率
最もおすすめなのは、原液1:炭酸水3の「黄金比率」です。
氷を入れたグラスに原液30mlを注ぎ、よく冷えた炭酸水を90ml加えて軽くかき混ぜるだけで完成します。
爽やかなレモンの香りとキレのある酸味が広がり、まさに居酒屋で出てくるレモンサワーそのものです。
ポイントは、炭酸水をそっと注いで炭酸が抜けないようにすること。
グラスも事前に冷やしておくと、さらにおいしく仕上がりますよ。
もっとガツンとした味が好みなら1:2のストロング割りがおすすめで、アルコール度数約8%の力強い味わいになります。
氷が溶けても味が薄まりにくいので、ゆっくり飲みたい方にもぴったりです。
反対に軽めに飲みたいときは1:4割りで、すっきり爽快な口当たりを楽しめますよ。
アレンジして楽しむ飲み方
炭酸水以外のドリンクで割るアレンジもおすすめです。
ジンジャーエール割りは、原液30mlにジンジャーエール90mlを加えるだけで、生姜のピリッとした辛味がレモンの酸味と相性抜群です。
体が温まるような風味で、肌寒い日にもぴったりの一杯になります。
カルピス割りなら、原液20mlにカルピス50mlと炭酸水を加えて甘酸っぱいデザート系サワーが楽しめます。
甘めのお酒が好きな方に特に人気のアレンジです。
トニックウォーター割りでは、トニック特有のほのかな苦味が加わって大人っぽい味わいに仕上がります。
食前酒としても合う上品な一杯です。
寒い季節にはお湯割り(原液30ml:お湯100ml)もおすすめで、温かいレモンサワーとしてほっとする一杯になりますよ。
ロック(原液50mlに氷をたっぷり)で飲めば、氷が溶けるにつれてまろやかに変化する味わいも楽しめます!
濃いめのレモンサワーの素のコスパはいい?
乾杯〜☆
業務用濃いめのレモンサワーの素なくなっちゃったーwww
また買わなきゃ♪
#晩酌 #お酒 #おうち居酒屋 #おうちご飯 #おうち時間 #のんべえ #酒好き #晩御
— みきんこ (@miki_reia) 2025年9月10日
自宅でレモンサワーを楽しむなら、コスパも気になるポイントですよね。
ここでは1杯あたりの価格を計算し、缶チューハイや居酒屋と比較してどれだけお得なのかを見ていきます!
濃いめのレモンサワーの素 1.8L 1800ml 1本 ペット 業務用
一杯あたりの価格を計算してみた
500mlボトル(約600〜700円)を標準の1:3割りで使うと、原液1杯あたり約36〜42円です。
炭酸水を1杯あたり約25円として足しても、合計約61〜67円で1杯のレモンサワーが作れます。
1800mlボトル(約1,600〜2,000円)ならさらにお得で、原液1杯あたり約27〜33円、炭酸水を加えても約52〜58円です。
まとめ買いすればするほどコスパが良くなるのは嬉しいポイントですね!
缶チューハイと比べてお得なのか
350mlの缶レモンチューハイは、箱買いしても1本あたり120〜150円が相場です。
濃いめのレモンサワーの素なら1杯約52〜67円で作れるので、缶チューハイのおよそ半額以下ということになります。
さらに居酒屋のレモンサワーは1杯500〜700円が一般的なので、自宅で作れば約10分の1の価格です。
好みの濃さに自由に調整できて、お財布にもやさしいとなれば、宅飲み派にはかなり魅力的な選択肢と言えるでしょう。
しかも「濃いめ」の名前通り、甘さ控えめでキレの良い後味は脂っこい料理との相性もバッチリです。
唐揚げや焼き肉など、こってりした食事のお供にすると居酒屋気分がさらにアップしますよ!
食卓に1本あるだけで晩酌の満足度がぐっと上がります。
まとめ
・濃いめのレモンサワーの素はサッポロビールのレモンサワー原液で500mlと1800mlの2サイズ展開
・500mlで約16〜17杯、1800mlで約60杯作れる(標準1:3割りの場合)
・炭酸水との黄金比率は1:3で、アレンジ次第でいろいろな飲み方が楽しめる
・1杯あたり約52〜67円で、缶チューハイの半額以下のコスパ
・割り方の濃さを変えることで杯数や味わいを自由に調整できる
今回、濃いめのレモンサワーの素について以上のことがわかりました!
宅飲みの定番として1本あると、いつでも手軽に居酒屋気分が味わえます。
まずは500mlボトルで黄金比率を試してみて、お気に入りの割り方を見つけてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

