マツダスタジアムはビールの持ち込みOK?ルールと楽しみ方

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広島カープの本拠地で、試合観戦しながらビールを楽しみたい方に注目の「マツダスタジアムのビール持ち込み」!

セ・リーグの中でもアルコール持ち込みのルールが柔軟な球場として知られ、工夫次第でお得にビールが楽しめるんです。

そんなマツダスタジアムのビール持ち込みについて、

たにちゃん
たにちゃん

ビールの持ち込みOK?ルールと楽しみ方を教えてほしい!

なんてアナタのために、持ち込みルールや楽しみ方をまとめました。

マツダスタジアムはビールの持ち込みOK?

マツダスタジアム(正式名称:Mazda Zoom-Zoomスタジアム広島)は、広島東洋カープの本拠地として知られるプロ野球場です。

開放的なスタンドやバーベキューテラスなど、野球観戦以外の楽しみ方も充実しています。

そんなマツダスタジアムは、公式ルールに沿った方法であればアルコールの持ち込みも可能な球場です。

ただし、持ち込みにはいくつかルールがあるので、事前にしっかり確認しておきましょう!

ここでは、缶や瓶の持ち込みルールと、水筒を活用した持ち込み方法をご紹介します。

缶・瓶・ペットボトルは禁止!紙コップ移し替えルール

マツダスタジアムでは、缶・瓶・ペットボトルの持ち込みは全面的に禁止されています。

これはアルコールに限らず、ソフトドリンクも含めてすべてNGです。

ただし、入場ゲートの手前に紙コップの移し替え場所が設けられています。

ここでお手持ちの飲み物を紙コップに移し替えれば、中身がビールであっても持ち込みOKなんです。

明確な杯数制限は設けられていませんが、常識の範囲内での利用がマナーとなっています。

コンビニで350ml缶ビールを購入してから球場に向かい、入口で紙コップに移し替えるという流れが定番の方法です。

1杯あたり200〜300円で済むので、場内購入の900円と比べるとかなりお得ですよね。

移し替えサービスは無料で利用できるので、気軽に活用してみてください。

水筒を使えばビールも持ち込みできる!

実は、水筒やマイボトル、タンブラーの持ち込みはOKとなっています。

中身のチェックが行われる場合はありますが、公式ルール上は水筒類の持ち込みが認められているため、アルコールを入れていても基本的には問題ありません。

魔法瓶タイプの水筒なら温度をキープしやすいのが嬉しいポイントです。

ただし、ビールは炭酸飲料なので水筒に入れると炭酸が抜けやすいというデメリットがあります。

また、炭酸による内圧上昇で蓋が開きにくくなったり、中身が噴き出したりする可能性もあるため注意が必要です。

味や安全面が気になる方は、炭酸が気にならない飲み物を入れるのもひとつの手ですね。

また、紙パック飲料はそのまま持ち込みOKです。

コンビニで手に入る紙パックのお酒を活用すれば、移し替えの手間もなく手軽にお得な観戦ができますよ。

ゴミ処理もかさばらないので、帰りの片付けも楽なのが地味に嬉しいポイントです。

マツダスタジアムの持ち込みルールまとめ

マツダスタジアムの持ち込みルールは、食べ物には非常に寛容で、飲み物には容器の制限があるのが大きな特徴です。

知らずに行くと入場時に慌てることもあるので、事前にチェックしておきましょう。

ここでは、OK・NGの一覧と手荷物検査の流れをまとめました。

持ち込みOKなものとNGなもの

持ち込みOKなものとNGなものを整理すると、以下のようになります。

・食べ物全般(弁当、おにぎり、お菓子、おつまみなど一般席では基本的にOK)

・水筒、マイボトル、タンブラー(中身検査の場合あり)

・紙パック飲料(アルコール含む)

・紙コップに移し替えた飲み物

・缶、瓶、ペットボトル(アルコール・ソフトドリンクともに全面禁止)

・危険物(刃物、火気など)

・席に収まらない大型荷物

食べ物は基本的にフリーなので、コンビニやスーパーでおつまみを買ってから球場に向かうのもおすすめです。

お気に入りのおつまみを持参して、ビール片手に試合を楽しむのが最高ですよね。

入場時の手荷物検査の流れ

入場ゲートではスタッフによる手荷物検査が行われます。

カバンの中身をチェックして、缶・瓶・ペットボトルがないか確認する流れです。

もしNG品が見つかった場合は、入口手前の紙コップ移し替え場所に案内されます。

紙コップは無料で提供されるので、安心してください。

検査自体はスムーズに進むことがほとんどで、食べ物については基本的にチェックされません。

混雑する開場直後は少し並ぶこともありますが、大きなストレスにはならないでしょう。

スムーズに入場するために、缶やペットボトルは最初から持たないか、あらかじめ移し替えを済ませておくのがベストです。

マツダスタジアムでビールを楽しむ方法

マツダスタジアムでビールを楽しむなら、場内購入と持ち込みの2つの選択肢があります。

どちらにもメリットがあるので、自分のスタイルに合った方法を選んでみてください。

ここでは、場内で買えるビールの情報と、お得さの比較をご紹介します。

場内で購入できるビールの種類と値段

マツダスタジアムでは主要4メーカーのビールが揃っており、キリン一番搾り、アサヒスーパードライ、アサヒマルエフ生などが楽しめます。

2025年シーズンの情報では、生ビールの価格はいずれも1杯900円(400〜500ml程度)が標準です。

購入方法は売り子さんから買うスタイルと、売店で買うスタイルの2通りがあります。

売り子さんはスタンドを回ってくれるので、席を立たずに注文できるのが大きな魅力です。

売店では全銘柄が揃っていることが多く、好みの銘柄を選びたい方にはこちらがおすすめです。

ビール以外では、ハイボールが750円、サワー類が650〜700円ほどで販売されています。

キャッシュレス決済にも対応しているので、現金を持っていなくても安心です。

なお、場内はキャッシュレス化が進んでいるため、事前にICカードやスマホ決済の準備をしておくとスムーズですよ。

また、試合日によってはイベント限定のビールが販売されることもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

持ち込みと場内購入どっちがお得?

コスパだけで見ると、持ち込みの方が圧倒的にお得です。

コンビニの350ml缶ビールは200〜300円程度なので、場内の900円と比べると1杯あたり600円以上の差が出ます。

3杯以上飲む方なら、持ち込みを活用するだけで2,000円以上の節約になる計算です。

一方で、場内購入の生ビールは冷えたて・泡立てたての新鮮さが格別です。

球場で売り子さんから受け取るビールには、持ち込みにはない特別感がありますよね。

おすすめは「持ち込みと場内購入の組み合わせ」です。

最初の1〜2杯は持ち込みビールで乾杯して、試合が盛り上がってきたら場内の生ビールを楽しむ。

このスタイルなら節約しながらも球場ならではの雰囲気を味わえます。

まとめ

・マツダスタジアムでは缶・瓶・ペットボトルの持ち込みは禁止だが、紙コップに移し替えればビールもOK

・水筒やマイボトルの持ち込みは可能で、中にアルコールを入れても基本的に問題ない

・食べ物の持ち込みは一般席であれば自由で、おつまみ持参で観戦費用を節約できる

・場内の生ビールは1杯900円で、キリン一番搾りやアサヒスーパードライなどが楽しめる

・持ち込みと場内購入を組み合わせるのがコスパと満足度のバランスがよい

今回、マツダスタジアムのビール持ち込みについて以上のことがわかりました!

持ち込みルールを上手に活用すれば、お財布にやさしくビールと野球観戦を満喫できます。

ぜひ次の広島カープの試合で、自分に合ったスタイルでビールを楽しんでみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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