お酒にプラスレモンとポッカレモンの違いは?使い分けを紹介

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自宅でレモンサワーやハイボールを作るときに便利なレモン果汁「お酒にプラスレモン」

同じポッカサッポロから販売されているポッカレモン100と何が違うのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんなお酒にプラスレモンとポッカレモンについて、

たにちゃん
たにちゃん

違いは何?どっちがレモンサワー向き?使い分けを紹介してほしい!

なんてアナタのために、違いや使い分けをまとめました。

お酒にプラスレモンとポッカレモンの違いは?

お酒にプラスレモンはレモン果汁にレモンピールエキスや香料を加えたお酒専用の割材で、ポッカレモン100はレモン果汁のみ(保存料無添加)の汎用タイプです。

どちらもポッカサッポロフード&ビバレッジが販売している商品ですが、開発コンセプトや味わいの方向性が大きく異なる、実はまったく別モノの商品なのです。

お酒にプラスレモンは焼酎やウォッカなどハードリカーの割材として開発された「お酒にプラス」シリーズの主力商品で、ポッカレモン100は料理や飲料に幅広く使える万能タイプです。

それぞれの違いを原材料と味わいの面から詳しく見ていきましょう!

果汁と原材料の違い

2つの商品は、原材料の構成に明確な違いがあります。

お酒にプラスレモンは、アルゼンチンやイスラエル産のレモン果汁にレモンピールエキスや香料(レモンオイルなど)をプラスしています。

これによってお酒の風味を引き立てるような深みのある香りが加わっているのが特徴です。

2024年のリニューアルで発売30周年を迎え、レモンオイル入りに進化したことで、さらに風味に奥行きが出ています。

もともと業務用としても販売されており、飲食店でも使われている実績のある商品です。

一方、ポッカレモン100はレモン果汁のみで構成されており、香料は使われていません

世界各国産のレモンをブレンドした濃縮還元タイプで、レモン本来のシャープな果実味がそのまま活きています。

添加物が最小限のため、素材の味を重視する方に支持されています。

スーパーやコンビニでも手軽に手に入り、誰でも一度は見かけたことがあるロングセラー商品です。

味わいと風味の違い

お酒にプラスレモンは、お酒と合わせたときにバランスよく仕上がるよう、酸味がマイルドに調整されています。

搾りたてのような爽やかな香りとまろやかなコクがあり、たっぷり加えても酸っぱくなりすぎないのがポイントです。

ポッカレモン100は酸味が強くてシャープな味わいが持ち味です。

料理の仕上げや飲料のアクセントには最適ですが、お酒に大量に入れるとやや酸っぱく感じることがあります。

少量でしっかりレモン感を出したいときに向いています。

お酒にプラスレモンとポッカレモンの使い分け方

違いがわかったところで、実際にどう使い分ければよいのか気になりますよね。

レモンサワーやハイボールなど、シーン別のおすすめを紹介します!

レモンサワーに合うのはどっち?

レモンサワーに使うなら、お酒にプラスレモンが断然おすすめです。

焼酎やウォッカに対して1割程度を加えるだけで、マイルドな酸味がアルコールの辛味をやわらげ、飲み飽きしない仕上がりになります。

居酒屋のレモンサワーに近い味を自宅で再現したいなら、こちらが最適です。

作り方は簡単で、グラスに氷を入れ、焼酎60ml程度を注いだら炭酸水を加え、最後にお酒にプラスレモンを大さじ1〜2杯ほど入れて軽くかき混ぜるだけ。

マイルドな酸味なのでレモンを多めに入れても味のバランスが崩れにくく、自分好みの濃さに調整しやすいのがメリットです。

ポッカレモン100を使う場合は酸味が強いため、少量(お酒にプラスレモンの半分程度)に抑えて調整するのがコツです。

生搾りに近いキリッとした酸味を楽しみたい方には、ポッカレモン100でもおいしく作れますよ。

ハイボールや他のお酒に使う場合

ウイスキーハイボールにレモンを足すなら、お酒にプラスレモンがおすすめです。

まろやかな酸味がウイスキーの風味に自然に溶け込み、バランスの良い味わいに仕上がります。

ウイスキーの個性を邪魔しない程度のレモン感が加わるので、食事と合わせても飲みやすい一杯になりますよ。

ジントニックや少量のアクセントとしてレモンを使いたいときは、ポッカレモン100のシャープな酸味が引き立ちます。

少量でもしっかりフレッシュなレモン感が出るので、カクテル系のお酒にも向いています。

ジンの香りとレモンの爽快さのコンビネーションを楽しみたい場合は、ポッカレモン100のキレのある酸味がぴったりです。

お酒以外の用途(料理、ドレッシング、デザートなど)が多い方は、ポッカレモン100のほうが使い勝手がよいでしょう。

サラダのドレッシングや揚げ物の風味づけなど、料理での活躍の幅はポッカレモン100が圧倒的です。

日常的にお酒もよく飲むなら、両方揃えておくと用途に合わせて使い分けられて便利ですね!

お酒にプラスレモンとポッカレモンのコスパ比較

似ているようで違う2つの商品、価格や容量の面ではどちらがお得なのでしょうか。

使用頻度に合わせた選び方のポイントを紹介します!

容量と価格帯、使用頻度に合わせた選び方

お酒にプラスレモンは540mlで希望小売価格660円(税抜)程度です。

1杯あたりの使用量が多め(お酒に対して1割程度)でもまろやかに仕上がるので、たっぷり使いたい方には結果的にコスパが良い商品です。

ポッカレモン100は70ml・120ml・300ml・450mlなど複数のサイズ展開があり、用途に合わせて選べるのが強みです。

酸味が強い分、少量で十分なレモン感が出るので、1本あたりの持ちが良い傾向にあります。

週に何杯もレモンサワーやハイボールを作る方なら、お酒にプラスレモンの540mlが割安でおすすめです。

1杯あたりの使用量は大さじ1〜2杯(15〜30ml)なので、540mlボトルなら18〜36杯分ほど作れる計算になります。

たまにしか使わない方や料理にも使いたい方は、ポッカレモン100の小さめサイズを選べば使い切りやすく、無駄になりにくいですよ。

開封後の賞味期限も考慮すると、使用頻度に合ったサイズを選ぶことが結果的に一番コスパの良い買い方です!

どちらも冷蔵庫に常備しておくと、思い立ったときにすぐレモンサワーが作れて重宝しますよ。

まとめ

・お酒にプラスレモンはレモン果汁にピールエキスや香料を加えたお酒専用の割材

・ポッカレモン100はレモン果汁のみの濃縮還元タイプで料理にも幅広く使える

・レモンサワーやハイボールにはお酒にプラスレモンが相性抜群

・少量でキリッとした酸味を出したいならポッカレモン100が最適

・使用頻度に合わせて容量を選ぶとコスパよく使いこなせる

今回、お酒にプラスレモンとポッカレモンについて以上のことがわかりました!

どちらも優秀なレモン果汁商品なので、用途や好みに合わせて使い分けてみてください。

お気に入りの一杯を見つける参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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