「焼酎に合う梅干し」おすすめ5選!選び方と相性抜群の組み合わせ

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焼酎に梅干しを入れて飲む「梅干し割り」は、居酒屋でも定番の楽しみ方です。

梅干しの酸味と塩気が焼酎のクセをやわらげ、飲みやすくしてくれるので、宅飲みでもぜひ試してほしい組み合わせです。

そんな焼酎に合う梅干しについて、

たにちゃん
たにちゃん

どんな梅干しを選べばいいの?おすすめ、選び方と相性抜群の組み合わせを教えてほしい!

なんてアナタのために、おすすめ5選と選び方、楽しみ方をまとめました。

焼酎に合う梅干しの選び方のポイント

焼酎と梅干しの組み合わせは、梅の酸味と塩気が焼酎の独特なクセやアルコールの刺激をやわらげてくれる人気の飲み方です。

梅干しの種類によって味わいがガラッと変わるので、自分好みの一杯を見つけるには選び方のポイントを押さえておくことが大切です。

ここでは塩分濃度とタイプ別の選び方を紹介します!

塩分濃度で選ぶのがおすすめ

梅干しの塩分濃度は味わいに大きく影響します。

塩分10%前後の中濃度タイプは、酸味と塩気のバランスが良く、焼酎割り初心者でも飲みやすいのでおすすめです。

塩分20%前後の高濃度タイプは、芋焼酎のような香りの強い焼酎のクセをしっかり抑えてくれます。

深みのある塩気がアルコールを引き締め、キリッとした味わいになりますよ。

健康を気にする方は塩分5〜8%の減塩タイプを選んで、水割りで濃さを調整するとよいでしょう。

また、果肉がしっかりした中〜大粒の梅干しを選ぶと、焼酎の中で潰しやすく、味が均一に広がりやすいです!

紀州南高梅のような大粒品種は果肉が厚く柔らかいので、梅干し割りにはとくに向いています。

はちみつ漬けやしそ漬けなどタイプで選ぶ

梅干しの漬け方によっても、焼酎との相性が変わります。

塩漬けタイプはシンプルな酸味と塩気で焼酎本来の味を引き立て、芋焼酎や麦焼酎との相性が抜群です。

はちみつ漬けは甘みが加わるため、焼酎のアルコール感がまろやかになり、クセが苦手な方や初心者にぴったりです。

しそ漬けは爽やかなしその香りが焼酎のフルーティーさを引き立て、米焼酎や麦焼酎との組み合わせがおすすめです。

かつお梅は旨味が強く、甲類焼酎のようなクリアな焼酎にコクをプラスしてくれます。

自分の好きな焼酎に合わせて選ぶと、ぴったりの梅干しが見つかりますよ!

焼酎に合う梅干しおすすめ5選を紹介

ここからは、焼酎との相性が良いおすすめの梅干しを5つ紹介します。

それぞれの特徴と相性の良い焼酎も合わせてチェックしてみてください!

しっかり酸味が効いた昔ながらの白干し梅

塩だけで漬けた昔ながらの白干し梅は、焼酎の梅干し割りの王道です。

白干梅 1キロ ご家庭用 B級品 紀州南高梅

塩分20%前後のものが多く、純粋な酸味と塩気が焼酎のクセをしっかりやわらげてくれます。

果肉がしっかりした大粒タイプを選ぶと、グラスの中で潰しやすく味が広がりやすいです。

芋焼酎や麦焼酎のストレートや水割りとの相性が抜群で、昔ながらの居酒屋の味を自宅で再現できますよ!

まろやかな甘さのはちみつ梅干し

はちみつ漬けの梅干しは、甘酸っぱさとまろやかな口当たりが魅力です。

塩分5〜10%と控えめなものが多く、焼酎のアルコール感をやさしく中和してくれます。

紀州南高梅 はちみつ梅干 つぶれ梅 [塩分5%] (400g×2パック)

特に芋焼酎の湯割りに入れると、はちみつの甘みが芋の重い香りをまろやかに包み込んで、後味すっきりの一杯に仕上がります

焼酎が少し苦手な方や、やさしい口当たりを好む方におすすめです!

香りが引き立つしそ漬け梅干し

赤しそで漬けたしそ漬け梅干しは、しその爽やかな香りが焼酎に華やかさをプラスしてくれます。

塩分10〜15%の中濃度タイプがバランスよく、軽快な味わいに仕上がりますよ。

梅干し 訳あり しそ漬けB級約1Kg入り福井県産 

米焼酎や麦焼酎の水割りに合わせると、しその香りがフルーティーさを引き立てて飲みやすくなります。

しその葉ごと入れると風味がさらにアップするので、ぜひ試してみてください!

焼酎に溶けやすいつぶれ梅

つぶれ梅は果肉が柔らかく崩れやすいため、焼酎にサッと溶けて味が素早く広がるのが特長です。

規格外品として販売されているため、お手頃価格で手に入るのも嬉しいポイントです。

訳あり つぶれ梅 【選べる内容量】 800g ~ 2.4kg 

塩分10%前後のものを選ぶと、お湯割りやサワーで梅の風味が均等に行き渡り、手軽においしい梅干し割りが楽しめます。

コスパ良く日常使いしたい方にぴったりの梅干しです!

減塩タイプでヘルシーに楽しむ梅干し

塩分5〜8%の減塩タイプの梅干しは、塩気が控えめで軽やかな味わいが特徴です。

上質 減塩 梅干し 無添加 塩分3% <中粒~大粒>

焼酎の味を邪魔しないので、麦焼酎や甲類焼酎のようなクセの少ない焼酎との相性が良いです。

昆布やかつお出汁が入った減塩梅干しなら、足りない塩気を旨味で補ってくれるので、バランスの良い一杯に仕上がります。

疲労回復サポートが期待できるクエン酸たっぷりで、健康志向の方にも安心しておすすめできます!

焼酎と梅干しの美味しい楽しみ方

おすすめの梅干しが決まったら、次はおいしい飲み方を覚えましょう。

基本の梅干しサワーの作り方と、焼酎の種類に合わせた楽しみ方を紹介します!

梅干しサワーの基本的な作り方

梅干しサワーの作り方はとても簡単です。

まずグラスに氷をたっぷり入れ、焼酎60mlと炭酸水150mlを注ぎます(比率は1:2〜1:3がおすすめ)。

そこに梅干しを1個入れて軽く潰し、やさしくかき混ぜれば完成です。

梅の果肉が炭酸に溶けると泡立ちが落ち着き、爽やかな酸味のサワーに仕上がります。

甲類焼酎を使えばクリアな味わいになりますし、好みでレモンや大葉をトッピングしてもおいしいですよ!

焼酎の種類別おすすめの合わせ方

焼酎の種類によって、相性の良い梅干しと飲み方が変わります。

麦焼酎にはしそ漬け梅干しの水割りやサワーが合います。

フルーティーな麦の風味にしその爽やかさがマッチして、軽快に飲めます。

芋焼酎には白干しやはちみつ漬けのお湯割りがおすすめです。

芋の重い香りを梅の酸味や甘みがうまく中和してくれます。

米焼酎には塩漬けのストレートか水割りがぴったりで、米の繊細な甘みを塩気がキリッと引き締めます。

甲類焼酎は万能タイプなので、減塩やかつお梅のサワーで旨味をプラスして楽しむのがおすすめです。

いろいろ試して、自分だけのお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね!

梅干しの種類を変えるだけで同じ焼酎でもまったく違う味わいを楽しめるので、飽きずに長く楽しめるのが梅干し割りの醍醐味です。

まとめ

・焼酎に合う梅干しは塩分濃度と漬け方のタイプで選ぶのがポイント

・白干し梅は王道の組み合わせで芋焼酎や麦焼酎に合う

・はちみつ漬けやしそ漬けなど、好みに応じて味わいを変えられる

・つぶれ梅はコスパが良く溶けやすいので日常使いに便利

・焼酎の種類に合わせて梅干しを選ぶと理想の味わいに仕上がる

今回、焼酎に合う梅干しについて以上のことがわかりました!

梅干しの種類を変えるだけで焼酎の味わいがぐんと広がるので、ぜひいろいろ試してみてください。

お気に入りの組み合わせが見つかりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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