高尾山ビアガーデンは予約なしで入れる?何時に行けばいいかと待ち時間

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夏のお出かけスポットとして大人気の、標高488mで楽しむ絶景ビアガーデン「高尾山ビアマウント」!

都心から約1時間というアクセスの良さで、食べ放題・飲み放題のビュッフェと夜景が同時に楽しめる贅沢な施設です。

そんな高尾山ビアマウントについて、

たにちゃん
たにちゃん

予約なしで入れるの?何時に行けば待たずに済むのか知りたい!

なんてアナタのために、予約の仕組みやおすすめの来店時間、混雑回避のコツをまとめました。

高尾山ビアガーデンは予約なしで入れる?

高尾山ビアマウント(通称:高尾山ビアガーデン)は、株式会社アーバンが運営する夏季限定のビュッフェ型ビアガーデンです。

東京都八王子市の高尾山ケーブルカー「高尾山駅」すぐ近くに位置し、約600席もの広さを誇ります。

都心や横浜方面の眺望・夜景を楽しみながら、料理やドリンクあわせて40種以上のメニューが味わえるのが魅力です。

料金は大人5,000円(税込・120分食べ飲み放題)で、雨天時も屋根付き・室内席が用意されているので天候を気にせず楽しめますよ!

さて、そんな高尾山ビアガーデンですが、予約なしでも入れるのかどうかは気になるところですよね。

結論から言うと、予約なしでも入場できますが、混雑時には整理券制になるため注意が必要です。

ここでは予約なしの場合の注意点と、予約できる条件について詳しくご紹介します。

予約なしでも入場できるが混雑時は注意

高尾山ビアガーデンは、基本的にフリー席が多数あるため、1名からでも予約なしで入場できます。

ふらっと立ち寄っても楽しめるのは気軽でいいですよね。

ただし、8月・9月の週末や祝日、暑い晴天の日などはかなり混雑します。

満席になると入場制限がかかり、整理券が配布される仕組みになっています。

混雑が激しい日には14時頃に整理券の配布が終了してしまうケースもあるんです。

過去の口コミでは、混雑しない平日はすんなり入場できたという声がある一方で、ハイシーズンの週末には2時間待ちになったという体験談もあります。

日にちや時間帯、天候によって状況がかなり変わるので、予約なしで行く場合はできるだけ早めの到着を心がけましょう。

予約できる条件と予約方法

高尾山ビアガーデンの予約には人数条件があります。

・平日は4名以上から予約可能

・土日祝は10名以上から予約可能

・BBQコースは2名以上で電話予約が必要

少人数で行く場合は予約ができないため、整理券を取って待つか、空いている時間帯を狙う必要があります。

予約方法は電話とネットの2種類です。

電話予約はAI予約システムを採用しており、050-3733-3437に電話すると音声ガイドに従って予約できます。

ネット予約はebica(イビカ)という予約サイトから手続きが可能です。

予約しておくと整理券待ちが不要で、屋内や屋根下の席が優先的に確保されるメリットがあります。

変更やキャンセルについては条件によって異なるため、予約時に公式サイトで詳細を確認しておくと安心ですよ。

高尾山ビアガーデンは何時に行けばいい?

高尾山ビアガーデンは、行く時間帯によって混雑具合や楽しめる景色が大きく変わります。

夏季の営業時間は12:00~21:00の120分制で、時間帯ごとに客層の流れも異なります。

せっかく行くなら、できるだけスムーズに入場して存分に楽しみたいですよね。

ここでは平日・土日祝それぞれの狙い目の時間帯と、ケーブルカーの混雑を考慮したスケジュールをご紹介します。

平日と土日祝で狙うべき時間帯の違い

平日に行く場合、最も狙い目なのは13:00~15:00頃の到着です。

12時のオープン直後に入ったお客さんが一巡し始めるタイミングで、席が確保しやすくなります。

夕方の18時以降は仕事帰りの方で混み合うため、早めの入店がスムーズです。

土日祝の場合は、14:00~15:30頃の到着がおすすめです。

12:00~14:00の昼間が最も混雑しやすく、整理券がすぐになくなることも多いんです。

14時以降はお昼ピークが落ち着き始め、整理券が残っている可能性が高くなります。

さらに、この時間帯なら日中の景色から夕暮れ・夜景へと移り変わる絶景も楽しめますよ。

夜景を狙って17:00~18:30頃に行く方もいますが、この時間帯は仕事帰りの方も増えてかなり混雑します。

夜景狙いの場合は予約が取れる人数で行くのが安心です。

なお、例年の営業開始は6月下旬(2025年は6月28日)からです。

6月前半はまだ営業していないため、お出かけ前に公式サイトで開始日を必ずチェックしてくださいね。

ケーブルカーの混雑も考慮したスケジュール

高尾山ビアガーデンへはケーブルカーで向かうのが一般的ですが、このケーブルカー自体の混雑も計算に入れる必要があります。

登りのケーブルカーは、土日祝の午前10時~12時が混雑しやすい時間帯です。

天気の良い日には30分以上待つこともあり、乗車時間自体は約6分ですが、待ち時間を含めると全体で30分~1時間以上かかることも想定しておきましょう。

おすすめのスケジュール例としては、平日なら12:00~12:30に高尾山口駅に到着し、13:00頃にケーブルカーで山頂へ。

13:15~13:30にはビアガーデンに入店できる計算です。

土日祝なら13:30~14:00に高尾山口駅に到着し、14:30頃に高尾山駅へ。

15:00頃からゆったりビュッフェを楽しむスケジュールが理想的です。

なお、下りのケーブルカーも15:00~17:00頃が混雑するので、帰りの時間にも余裕を持っておくと安心ですよ。

高尾山ビアガーデンの待ち時間はどのくらい?

高尾山ビアガーデンの待ち時間は、時期や曜日によって大きく異なります。

平日は比較的スムーズに入れることが多いですが、ハイシーズンの週末は覚悟が必要です。

事前に目安を知っておけば、スケジュールも立てやすくなりますよね。

ここでは時期・曜日別の待ち時間の目安と、整理券の仕組みや混雑回避のコツをご紹介します。

時期・曜日別の待ち時間の目安

平日の場合、混雑する日でも待ち時間は数分~30分程度で済むことがほとんどです。

満席で整理券が出ていても、1時間前後で入場できるケースが多くなっています。

特に13:00~15:00や19:00以降は、比較的すんなり入れる時間帯です。

一方、土日祝のハイシーズン(特に8月・9月)は状況が一変します。

週末の晴天日には整理券が即終了し、1時間~2時間待ちになることも珍しくありません。

12時のオープン直後と18:00~19:00の夕方が最も混雑するピーク時間帯です。

土日祝で待ち時間を抑えたいなら、15:00~17:00あたりを狙うのがベターです。

また、9月下旬~10月前半は夏のピークに比べて混雑がやや落ち着く傾向があります。

なお、ビアガーデンの営業は例年10月下旬頃までとなっており、11月以降は営業形態が変わるため公式サイトで最新情報を確認してくださいね。

雨上がりや曇りの日も、整理券がすぐに終了する心配が少なくなるので、天候も一つの判断材料になりますよ。

整理券の仕組みと混雑回避のコツ

整理券は、満席状態になったときに入場待ちを整理するためのシステムです。

混雑する日に先着順で配布され、整理券には「〇〇時〇〇分ごろ入場予定」といった目安の時間が記載されています。

待機中はビアガーデン付近や高尾山駅周辺で過ごすことになるので、暑い日はなかなか大変です。

混雑を回避するためのコツをまとめました。

・予約条件を満たせるなら事前予約を活用する(整理券不要で優先入場)

・予約できない場合は早めに到着して整理券を確保する

・混雑ピーク(12時台・18時台)を避けた時間帯を狙う

・9月下旬などピーク外の時期を選ぶ

・雨上がりや曇りの日は比較的空いている

特に土日祝に予約なしで行く場合は、11:30前までに高尾山口駅に到着し、12:00のケーブルカーに乗るのがポイントです。

ケーブルカーの待ち時間も含めて逆算して行動すると、整理券が取れる確率がぐっと上がります。

予約ができる人数であれば、迷わず予約しておくのが一番確実ですよ。

まとめ

・高尾山ビアガーデンは予約なしでも入場できるが混雑時は整理券制になる

・予約は平日4名以上、土日祝10名以上から可能で電話・ネットで受付

・料金は大人5,000円(税込・120分食べ飲み放題)

・平日は13:00~15:00、土日祝は14:00~15:30頃の到着が狙い目

・ケーブルカーの混雑も考慮して早めの行動がおすすめ

今回、高尾山ビアマウントについて以上のことがわかりました!

予約の条件や混雑状況を事前にチェックして、当日はスムーズに絶景ビアガーデンを満喫してくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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