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フルーティーで爽やかな飲み口が人気の低アルコール飲料、「ジーマ」!
2023年に日本再上陸を果たし、スッキリ甘酸っぱい味わいでお酒初心者から根強いファンまで幅広く支持されています。
そんなジーマについて、

スミノフとの違いって何?味わいとコスパ・飲み方を詳しく解説してほしい!
なんてアナタのために、味わい・コスパ・飲み方の違いを詳しくまとめました。
Contents
ジーマとスミノフの違いは?
昨日、自枠で話題に出たお酒を買ってきたよ!🍻
— 海原ぬぬぬ🪣🎣 (@nununu_unabara) October 25, 2024
ジーマもスミノフも久々に飲むなぁ❀.(*´▽`*)❀.
こういうオシャレドリンクって瓶集めたりするよね((´∀`*))ヶラヶラ
たまーーーーーーに飲みたくなるけど、コスパは悪い…😇#ねぇぬーさん pic.twitter.com/oXI6MqxYgO
ジーマ(ZIMA)は1993年にアメリカで誕生したプレミアム低アルコール飲料です。
スピリッツをベースにしたリキュールで、無色透明ながらフルーティーな甘さとスパークリングの爽快感が特徴となっています。
日本では白鶴酒造が独占輸入販売を手がけており、アルコール度数4%と軽めの飲み口で、お酒にあまり強くない方にも親しまれています。
原材料にはスピリッツとりんご果汁が使われており、ほんのり甘酸っぱいフルーツ感が楽しめる一本ですね。
ジーマとスミノフはどちらも低アルコールのRTD飲料として人気ですが、実はベースのお酒から味わいの方向性まで、かなり異なるポイントがあります。
ここでは両者の違いをひとつずつ見ていきましょう。
ジーマとスミノフはベースのお酒が違う
まず押さえておきたいのが、ベースとなるお酒の違いです。
ジーマはスピリッツをベースに炭酸を加えたリキュール製法で作られています。
無色透明でありながら、甘いフルーツエキスが溶け込んだ独特の味わいが生まれるのはこの製法ならではですね。
一方のスミノフは、穀物を3回蒸留し白樺の活性炭でろ過したウォッカがベースです。
徹底的に雑味を取り除いたクリアなウォッカに、シトラスやフルーツのフレーバーを加えてRTD(Ready to Drink)に仕上げています。
つまり、ジーマはフルーツエキス主体のリキュール、スミノフはウォッカベースのカクテル飲料という違いがあるわけです。
同じ低アルコール飲料でも、成り立ちがまったく異なるのは面白いポイントですよね。
とても懐かしくなって10年ぶりくらいに飲んでるけどラムネ味、、こんな味やっけ?スミノフとかジーマってすごい美味しかった記憶なんやけど。。思い出補正? pic.twitter.com/4wWcAU8BYs
— niko🍉 (@niko_niko0818) December 30, 2025
ジーマとスミノフの味わいの特徴を比較
ベースのお酒が違えば、当然味わいにも大きな差が出てきます。
ジーマの味わいはリンゴやシトラスを思わせるフルーティーな甘さが際立っています。
微炭酸でスッキリ甘酸っぱく、ライトでマイルドな飲み口はまるでジュース感覚で楽しめるほどです。
お酒の苦味やアルコール感が苦手な方でも飲みやすいのがジーマの大きな魅力ですね。
対してスミノフは、ウォッカ由来のクリアさが土台にあります。
甘さの中にもキレの良さがあり、後味がスッキリしているのが特徴です。
ジーマと比べるとしっかりした飲みごたえがあるので、「お酒を飲んでいる」という満足感はスミノフのほうが強く感じられるでしょう。
まとめると、甘くてフルーティーな味わいが好みならジーマ、キレのある後味スッキリな飲み心地が好みならスミノフという選び方になります。
ジーマとスミノフのコスパはどっちがいい?
それでは皆さんお疲れ生です🍺
— ハイリキ (@hi_rikininjavab) March 9, 2026
久し振りのジーマ pic.twitter.com/QkqPevmHoq
どちらも手頃な価格帯の低アルコール飲料ですが、実際にコスパを比べてみるとどうなのでしょうか。
ここでは価格帯やアルコール度数の数字を具体的に比較しながら、どちらがお得なのかを検証していきます。
ジーマとスミノフの価格帯とアルコール度数
まずは価格から見ていきましょう。
ジーマは瓶275mlでコンビニ価格が約327円、通販でまとめ買いすると1本あたり230〜267円程度になります。
アルコール度数は4%で、1本あたりの純アルコール量は約8.8mlです。
スミノフも同じく瓶275mlで、コンビニ価格は280〜350円ほど。
通販のまとめ買いでは1本あたり253円前後が相場です。
アルコール度数は5%で、純アルコール量は約11.0mlとなっています。
コンビニで1本だけ買う場合はほぼ同じ価格帯ですが、アルコール度数にはジーマ4%・スミノフ5%と1%の差がある点は見逃せません。
ドリチケで交換できないスミノフ pic.twitter.com/w5lttvDKxs
— Nao.Caitsith (@CaitsithAs) March 8, 2026
コスパで選ぶならどちらがおすすめ?
アルコール1mlあたりの価格で比較すると、スミノフが約27円、ジーマが約37円となり、スミノフのほうがかなりお得です。
つまり「同じ酔い加減になるまでにかかるお金」はスミノフのほうが少なくて済むということですね。
度数が1%高い分、スミノフは1本あたりの純アルコール量がジーマより約2ml多くなっています。
価格がほぼ同じなのにアルコール量が多いので、コスパの面ではスミノフに軍配が上がるでしょう。
ただし、ジーマにはジーマならではの完成された甘くてフルーティーな味わいがあります。
甘いお酒が好きな方やライトに1〜2本楽しみたい方にとっては、ジーマのほうが満足度で勝る可能性も十分ありますよ。
コスパだけでなく、自分の好みに合うかどうかも大切な判断基準ですね。
ジーマとスミノフのおすすめの飲み方
バレンタインのお返しにスミノフのアソートをもらった!!!!!!!!!! pic.twitter.com/yAL1rE33E1
— クリス (@citrus_citric) March 9, 2026
ジーマとスミノフは、それぞれの特徴を活かした楽しみ方があります。
そのまま冷やして飲むのはもちろん、ちょっとしたアレンジでまた違った表情を見せてくれるのも低アルコール飲料の醍醐味です。
ここからはそれぞれのおすすめの飲み方をご紹介します。
ジーマの定番の飲み方とアレンジ
ジーマの定番の飲み方は、キンキンに冷やした瓶にレモンやライムを8つ切りにして直接押し込み、そのままラッパ飲みするスタイルです。
シトラスの香りがジーマのフルーティーな甘さと相まって、爽快感がグンとアップしますよ。
アレンジとしてはまず「カラージーマ」がおすすめです。
グレナデンシロップやカシスリキュールをジーマに加えるだけで、色鮮やかで見た目にも楽しいドリンクに変身します。
パーティーやお花見の場でも映えること間違いなしですね。
もうひとつ試してほしいのが「フルーツジーマ」です。
冷凍フルーツをジーマに投入してミキサーで軽く混ぜれば、フローズンカクテル風の仕上がりに。
暑い季節にはたまらない一杯になります。
ZIMA(ジーマ) ◆Bottle◆ 275ml瓶 1ケース24本入り
スミノフの美味しい飲み方
スミノフはそのまま瓶をキンキンに冷やして、レモンやライムを添えて飲むのが王道です。
ウォッカ由来のキレとフレーバーのバランスを一番感じられる、シンプルで間違いない飲み方ですね。
アレンジ派には「フルーツオン」がぴったりです。
グラスに氷をたっぷり入れ、スミノフを注いだらカットレモンやオレンジ、ベリー類を浮かべるだけ。
見た目も華やかになり、フルーツの風味が加わって一段と飲みやすくなりますよ。
がっつりアレンジを楽しみたいなら「フローズンスタイル」もおすすめです。
スミノフをあらかじめ冷凍庫でシャリシャリに凍らせてから飲むと、シャーベットのような食感に変わります。
暑い日のリフレッシュにはぴったりの飲み方で、普段とはまた違った楽しみ方ができますよ。
ジーマはコンビニで買えるの?こちらもご覧ください!
まとめ
・ジーマはスピリッツベースのリキュール、スミノフはウォッカベースのRTDでベースのお酒が異なる
・味わいはジーマがフルーティーで甘め、スミノフは後味スッキリでキレが良い
・アルコール度数はジーマ4%・スミノフ5%で、コスパはスミノフがお得
・ジーマはレモンを挿してラッパ飲み、カラージーマやフローズン風のアレンジも楽しい
・スミノフはキンキンに冷やしてストレート、フルーツオンやフローズンスタイルも人気
今回、ジーマについて以上のことがわかりました!
ジーマとスミノフはどちらも低アルコールで飲みやすい人気のお酒ですが、ベースのお酒も味わいの方向性もかなり違います。
甘くてフルーティーなお酒をライトに楽しみたいならジーマ、キレのある後味スッキリな味わいやコスパを重視するならスミノフを選んでみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

