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横浜産のブランド梨を使った爽やかなチューハイとして注目を集めている、キリンビールの氷結「浜なし」!
木の上で完熟させた梨の果汁を使い、みずみずしくはじける果実感とスッキリした後味が楽しめる一本です。
そんな氷結「浜なし」について、

どこで売ってるの?コンビニやスーパー等の在庫情報を教えてほしい!
なんてアナタのために、販売店情報や特徴をまとめました。
Contents
氷結「浜なし」はどこで売ってる?
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— 氷結® (@Hyoketsu_KIRIN) March 6, 2026
氷結®mottainaiシリーズから
3月に2商品発売💖🌱
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ついに通年発売!3/24(火)~#氷結mottainai横浜特産浜なし💛
春限定で新発売!3/31(火)~#氷結mottainai熊本産なごりいちご🍓
3/5に果実農家さんと
トークイベントも行いました🧑🌾
おいしくフードロス削減できる
春のmottainaiをお楽しみに! pic.twitter.com/GRdpzOt26J
氷結「浜なし」は、キリンビールが手がける「氷結mottainai」シリーズのチューハイです。
横浜特産のブランド梨「浜なし」の規格外果実を使用しており、フードロス削減と農家支援を目的に誕生しました。
アルコール度数5%、果汁0.2%ながらしっかりとした梨の風味が感じられ、ジューシーで飲みやすいと評判の350ml缶チューハイです。
売上1本あたり1円が果実農家支援に寄付されるという、飲むだけで社会貢献にもつながる商品なんです。
そんな氷結「浜なし」ですが、2026年3月24日から全国で通年発売されており、さまざまな場所で購入できます。
ここでは、具体的な販売店やネット通販での入手方法を見ていきましょう。
コンビニやスーパーでの取り扱い状況
氷結「浜なし」は、セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンといった全国のコンビニエンスストアで取り扱いがあります。
また、イオンやイトーヨーカドーなどの大手スーパーマーケットの酒類コーナーでも販売されています。
ただし、在庫状況は店舗によって異なるため、お近くの店舗に必ずあるとは限りません。
特に横浜近郊のエリアでは取り扱いが充実している傾向があるようです。
もし店頭で見つからない場合は、セブン-イレブンアプリの在庫検索機能を使って、近隣店舗の取り扱い状況を確認してみるのも一つの手です。
人気商品のため一時的に品切れになることもあるので、見つけたときにまとめ買いしておくと安心ですね。
ネット通販なら在庫の確認もしやすい
「近くの店舗で見つからない」という方には、ネット通販がおすすめです。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといった主要なECサイトで購入できます。
キリン 氷結 mottainai もったいない 浜なし 350ml×1ケース/24本
単品はもちろん、24本入りのケースでまとめ買いすることも可能です。
350ml缶のほか500ml缶も販売されているので、お好みのサイズを選べます。
価格は350ml缶1本あたり200〜250円程度で、送料無料キャンペーンを利用すればさらにお得に手に入ります。
また、カクヤスなどの酒類専門通販サイトでは即日配達に対応しているエリア(東京23区・神奈川・埼玉の一部)もあります。
リアルタイムで在庫状況が確認できるのがネット通販の大きなメリットなので、品切れのときは入荷通知の登録をしておくと便利です。
氷結「浜なし」が見つからない理由は?
🍺晩酌🍚
— 🤖hide_chan🐈 (@hide_chan_JJ1) January 29, 2026
🐤手羽中の唐揚げ
里芋の唐揚げ
🥬千切りキャベツ
🥦ブロッコリー添え
おとなのベビーチーズ
4種のペッパー
🥬しゃくしな油炒め
🍚白飯
🍺氷結mottainai
横浜特産浜なしノモノモ😊
本日の甘いもの
🍊みかん
🐈⬛🐈🐈⬛🐈🐈⬛#缶チューハイ #手羽中唐揚げ pic.twitter.com/1nekU9p8GG
「お店を何軒も回ったのに見つからない」という声も少なくなかった氷結「浜なし」。
実はこの商品、もともと期間限定で販売されていたという経緯があります。
見つからなかった理由には、人気の高さと生産体制の事情が関係していたんです。
もともと期間限定で販売されていた経緯
氷結「浜なし」は、2024年5月に「氷結mottainai」シリーズの第1弾として期間限定で発売されました。
横浜産の「浜なし」のうち、みつ症や小玉といった規格外の梨を活用し、フードロス削減を目指すプロジェクトとして誕生した商品です。
発売直後から大きな反響があり、多くの店舗で品切れが続出する事態に。
あまりの人気に供給が追いつかず、「売っているのを見たことがない」という声が広まりました。
2025年8月には再発売もされましたが、「みつ症」の発生量に生産が左右されるため、常に安定した供給が難しい状況でした。
こうした背景から、当時は「探しても見つからない」という方が多かったわけです。
通年発売の決定で今後は入手しやすくなる
そんな状況を変えたのが、2026年3月5日にキリンホールディングスが発表した通年発売の決定です。
シリーズ初の通年商品として、3月24日から全国のコンビニやスーパーで常時販売されることになりました。
生産体制も拡大され、これまでのように「探しても見つからない」ということは少なくなりそうです。
ネット通販でも在庫が安定してくることが見込まれ、楽天やカクヤスといったサイトでも購入しやすくなるでしょう。
通年発売に伴いフードロス削減の取り組みもさらに加速するとのことで、飲む側としてもうれしいニュースですね。
氷結「浜なし」の特徴と人気の秘密
夏はクラフトビールより果実感マシマシのチューハイ飲む方が満足度高い、しかもバカみたいに安い、安すぎる…-196の青缶どれもフルーティーで美味すぎてほぼ毎日飲んでる、mottainaiもポンカン大好き、スイカもよかった、浜なし愛してるわ pic.twitter.com/3ADdWgGoYU
— シロニコフ (@46252) August 22, 2025
氷結「浜なし」がここまで支持される理由は、味わいだけではありません。
商品の背景にあるストーリーや社会的な取り組みにも、多くの人が共感しています。
ここでは、商品の特徴と人気の秘密をもう少し掘り下げてみましょう。
横浜ブランド梨「浜なし」とは?
「浜なし」は、横浜市が認定するブランド梨のことです。
樹上で完熟させてから収穫するため、シャリッとした食感と上品な甘さが特徴で、地元では古くから親しまれてきました。
しかし、果肉が半透明になる「みつ症」や小玉サイズの梨は規格外として扱われ、廃棄されてしまうことが多かったんです。
そんな規格外の「浜なし」に光を当てたのが、キリンビールの氷結mottainaiシリーズでした。
果汁0.2%とわずかな量ですが、完熟梨ならではのほんのり甘い香りと、ジューシーで軽やかな炭酸の味わいがしっかりと楽しめます。
「果汁が少ないのに味がしっかりしている」「甘すぎなくて飲みやすい」といったレビューも多く、リピーターが続出しています。
モッタイナイ!を、おいしい!に。
— サミットストア菊名店 (@416summit) August 19, 2025
『氷結 mottainai 浜なし』
訳あって捨てられてしまう予定の果物を搾ってつくった、果実のフードロス削減につながる特別な氷結💚
横浜特産ブランド梨✨浜なし✨を使っているよ👍🏻#サミット #菊名#キリン #氷結 pic.twitter.com/CzL3HvYfVx
フードロス削減につながる取り組み
氷結「浜なし」のもう一つの魅力は、飲むだけでフードロス削減に貢献できるという点です。
キリンビールの「氷結mottainai」シリーズは、規格外果実の廃棄を減らすことを目的に立ち上げられました。
浜なしの商品化によって、これまでに約3.4万個もの規格外梨が廃棄を免れています。
さらに、売上1本あたり1円が果実農家への支援金として寄付される仕組みもあります。
通年発売によって生産量が増えれば、この取り組みはさらに広がっていくことでしょう。
おいしいチューハイを飲みながら社会貢献もできるなんて、ちょっとうれしくなりますよね。
まとめ
・コンビニやスーパーの酒類コーナーで全国販売されている
・ネット通販(楽天・Amazon・カクヤスなど)でも購入可能
・もともと期間限定だったが、2026年3月から通年発売に決定
・横浜ブランド梨「浜なし」の規格外果実を活用した商品
・フードロス削減と農家支援につながる取り組みとして注目されている
今回、氷結「浜なし」について以上のことがわかりました!
通年発売が決まったことで、これまで見つけにくかった氷結「浜なし」がぐっと手に入りやすくなります。
見かけた際にはぜひ一度試してみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
