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野球観戦のお供にビールを片手に楽しめる、横浜スタジアム名物の「横浜スタジアムのビール半額デー」!
通常800円ほどするビールが400円で楽しめるとあって、毎年ベイスターズファンや野球ファンで大盛り上がりのイベントなんです。
そんな横浜スタジアムのビール半額デーについて、

ビール半額デーの最新情報と、損しない楽しみ方を教えてほしい!
なんてアナタのために、開催日程の予想や対象銘柄、楽しみ方のコツをまとめました。
Contents
横浜スタジアムのビール半額デー2026の開催日程は?
TUBE浜スタ最高でした💕
— とりとも (@t_tomo_oita) August 23, 2025
40周年セトリ良かった✨
目の前に来た!前田さん夏は特に若い😆
去年も隣に芸能人、今年も近くに有名人👀(色んな人が握手求めたり…でも私には誰だかわからなかった💦)格闘系かな〜❓
ホテルのクラフトビールのBAR🍺🍹
間に合った美味い😋#TUBE #tubex40summers #浜スタ pic.twitter.com/MBcuJ56Au5
横浜スタジアムのビール半額デーは、横浜DeNAベイスターズのホームゲームで開催される人気イベントで、通常800円ほどの生ビールが半額の400円で販売されます。
開門から8回裏終了頃まで(店舗により異なります)、コンコース店舗・立売・外野店舗などで楽しめるのが特徴です。
過去には3連戦すべてで連続開催されたこともあり、家族や友人と気軽に野球観戦&ビールを楽しめるお得な機会として、毎年ファンが心待ちにしているんですよ!
ただ、2026年シーズンの公式日程は本記事執筆時点ではまだ発表されていません。
ここでは過去の開催実績をもとにした2026年の開催予想と、公式発表が出るタイミングについてご紹介します。
2026シーズンの開催予想と公式確認のタイミング
2026年の開催日程は未発表のため、現時点では「予想」となります。
過去の発表実績を見ると、初回分(7月分)は当年の4月末〜5月頃に発表されているケースが多く、たとえば2024年は4月末(4月30日付)に第1弾が告知されています。
そのため、2026年も4月下旬〜5月頃にかけて、横浜DeNAベイスターズ公式サイトでチケット発売概要と一緒に発表される可能性が高いと予想されます。
また、好評につき後半戦に追加発表されるパターンも定番で、2023年は8月22日に9月開催分が追加で発表されました。
最新情報をいち早く知りたい方は、ベイスターズ公式サイトとSNSをこまめにチェックするのがおすすめです!
過去の開催実績から見る曜日・時期の傾向
過去の開催実績を振り返ると、ビール半額デーには明確な傾向が見えてきます。
時期は7月(夏本番・交流戦シーズン)と9月(シーズン終盤)に集中しており、ちょうどビール需要が高まる暑い時期に重ねられているんですね。
曜日は平日中心で、週末を避けることで混雑をある程度コントロールしている狙いも感じられます。
具体的な過去の実績は以下の通りです。
・2024年:7月2日(火)〜4日(木)の3連戦(対ヤクルト戦)
・2023年:9月12日(火)・13日(水)、9月25日(月)の単発含む3試合(対中日・巨人戦)
・パターン:3日連続開催、または単発で計3〜4回ほど
このように、平日の火・水・木・月曜あたりが狙い目で、週末は通常価格で販売されるケースが多いです。
2026年も同様のスケジュール感になる可能性が高いので、夏休み平日の観戦計画を立てる際の参考にしてみてくださいね!
横浜スタジアムのビール半額デーの対象銘柄と価格
浜スタにビールを。(去年の夏)
— 髙橋菜々 (@nana_tkhs0128) January 7, 2025
🍺ベイスターズ・ラガー
🍺ベイスターズ・エール
🍺ベイスターズ・ホワイト
野球を観るのにハマり始めた夏。
まずはビールから入ろうかと。
今年は浜スタで観戦しながら飲むぞ🔥#クラビー #クラビる #クラビー忘録#クラフトビール
@ydb_yokohama pic.twitter.com/ui4Yy9puYv
ビール半額デーで気になるのが、「どの銘柄が対象になるのか」「いくらで飲めるのか」というポイントですよね。
対象銘柄は意外と幅広く、定番の生ビールからベイスターズオリジナルビールまでカバーされています。
ここでは、半額対象になるビールの種類とサイズ、そして通常価格との比較をチェックしていきましょう。
半額対象になるビールの種類とサイズ
半額デーで対象になるのは、主に中ジョッキサイズ(約400〜500ml)の生ビールです。
キリン一番搾り、アサヒスーパードライ、ヱビス、サッポロ黒ラベルといった定番銘柄に加え、ベイスターズオリジナルの「BAYSTARS WHITE」や「ベイスターズエール」も対象になることが多いようです。
クラフトビール系の一部銘柄が対象になる年もあるとされていますが、対象範囲は年によって異なる可能性があるので、当日の店舗表示を確認してみてくださいね!
ただし、半額対象外になるものもあるので注意が必要です。
ノンアルコールビールやソフトドリンクは半額の対象に含まれず、スカイバーカウンターやディスカバリーデッキなどの一部エリアも対象外になっています。
過去には缶ビールが対象として扱われた試合もあったようですが、近年は中ジョッキの生ビールが中心となっており、現在はスタジアム内ではカップでの提供が基本となっています。
通常価格と半額時の価格目安をチェック
通常価格と半額時の価格を比較すると、お得感が一目瞭然です。
定番の生ビールは通常800円前後で販売されており、半額デーでは400円前後で楽しめます。
ベイスターズオリジナルの「BAYSTARS WHITE」は通常850円ですが、半額デー時はおおむね400円〜425円程度で提供されることが多く、お得感が増しますよ!
・生ビール(定番):通常800円→半額400円
・BAYSTARS WHITE:通常850円→半額400円〜425円程度
・缶ビール(過去実績):通常価格から半額程度に値下げされた年もあったようです
販売時間は開門から8回裏終了頃までが基本ですが、コンコース店舗・外野店舗・立売で開始時間や終了時間が異なります。
モバイルオーダー「HaMaMo!」もビール半額デーの対象になるとされており、アプリで注文・決済して指定店舗で受け取る形式です。
1杯400円なら2〜3杯飲んでもお財布に優しいので、いつもより少し贅沢に観戦を楽しめるのが嬉しいポイントですね!
横浜スタジアムのビール半額デーで損しない楽しみ方
そして!!!!今日から開幕!!!
— 藤野真梨亜🍶 (@mgf_dsk) March 27, 2026
毎日忙しくなるぞ🤭💓
ちなみに写真は今年初現地したオープン戦の
浜スタでのホークス戦❣️
実は1人外野席デビューしました😂💛
外野は忙しいのでビール2杯しか飲めなかった笑#sbhakws pic.twitter.com/3XM63KfsSi
せっかくのビール半額デー、できるだけお得に、そして快適に楽しみたいですよね。
ちょっとしたコツや工夫を知っているだけで、混雑や売り切れに巻き込まれずに何杯も楽しめるんです。
ここでは、売店と売り子の使い分けや、おすすめの観戦エリア・混雑回避のポイントをご紹介します。
売店と売り子を上手に使い分けるコツ
ビール半額デーで損しないコツは、ずばり売店と売り子の使い分けにあります。
売店は銘柄が豊富でクラフトビールが置かれていることもあり、好きな銘柄をじっくり選びたいときに最適です。
特にコンコース上層の売店は比較的空いていることが多く、イニング間(2〜3回あたり)に動くと列も短めで快適に購入できます。
一方の売り子さんは、座席にいながら注文できるのが最大のメリットですよね。
電子マネー対応で決済もスムーズなので、混雑時でも素早く受け取れます。
ただし、5回裏のイベント中などは売り子さん自体の数が減る傾向にあるため、早いイニングで声をかけるのがコツです。
おすすめの使い分けは、最初の1杯目は売店で銘柄をじっくり選んで好みを確認し、2杯目以降は座席で売り子さんにリピート注文するパターンですね。
横浜スタジアムは原則キャッシュレス対応のため、電子マネーやQRコード決済を事前に準備しておくとスムーズに楽しめますよ!
おすすめの観戦エリアと混雑回避のポイント
ビール半額デーを満喫するには、観戦エリア選びも重要なポイントです。
内野コンコース近くの通路端席は売り子さんへのアクセスが抜群で、トイレも近く、雨天時も屋根下で快適に過ごせます。
ライト外野上段は球場全体が見渡せるうえ、立売の頻度も高めなので、ビールを何杯も楽しみたい方におすすめですね。
混雑を避けるためのポイントとしては、まず入場ゲートの選び方が大切です。
メインのエントランスは混雑しがちなので、BAY SIDEやSTAR SIDE、外野の7番ゲートなど少し遠回りのルートを使うとスムーズに入れます。
売店も2〜3回や試合が落ち着いたタイミングで移動すると行列を避けやすく、外野店舗は16:30以降の販売開始時間帯から落ち着いて利用できる傾向がありますよ。
横浜スタジアムのビール半額デーで気をつけたい注意点
今日は浜スタ🏟️
— duckwalk (@duckwalk1234) May 17, 2023
ビール半額DAY…氷結も半額にしてください🥺 pic.twitter.com/y3Iq277VRE
お得で楽しいビール半額デーですが、知らずに行くと「在庫切れだった」「持ち込みがNGだった」なんてトラブルに遭うことも。
事前に注意点を押さえておくことで、当日を安心して楽しめます。
ここでは、売り切れ・行列を避ける時間帯と、支払い方法・持ち込みルールの基本をしっかりチェックしていきましょう。
売り切れ・行列を避けるための時間帯
売り切れや長い行列を避けるには、時間帯選びが最大のカギになります。
最もおすすめなのは開門直後(1回表が始まる前)と、イニング間の2〜3回あたりです。
このタイミングは在庫も豊富で列も短めなので、複数杯まとめて購入したい方には絶好のチャンスですよ。
逆に避けたいのは、5回裏のイベント中とラッキーセブン前後の時間帯です。
この時間帯は喫煙やトイレに行く人で売店周辺が混雑しがちで、行列に巻き込まれるとせっかくの観戦時間が減ってしまいます。
外野店舗は16:30以降の販売開始時間帯から徐々に落ち着いてくる傾向があり、試合後半は売店ごとに在庫状況が変わるので、こまめにチェックするのがおすすめですね。
また、行列に並ぶ時間自体を減らしたい方には、モバイルオーダー「HaMaMo!」の活用が断然おすすめです。
アプリから注文・決済を済ませておけば、指定店舗で受け取るだけで済むので、待ち時間を大幅に短縮できますよ。
2026年も継続される可能性が高いので、初めての方は事前にアプリをインストールしておくと当日スムーズに使えます!
支払い方法と持ち込みルールの基本と確認ポイント
横浜スタジアムでの支払いは、原則として電子マネーやQRコード決済が中心となっています。
Suica・WAON・QUICPayなどの電子マネー、PayPay・au PAYなどのQR決済、VISAなどのカードに対応しており、立売は基本的にキャッシュレス決済となるため、現金での支払いが難しい場合がほとんどです。
コンコース内に交通系IC・電子マネーのチャージ機が設置されているので、必要に応じて入場前に済ませておくと安心ですね。
持ち込みルールについては、原則として外部からの飲食物は禁止です。
特にアルコール類・ビン・缶・大量のペットボトルは持ち込み不可で、入場時の手荷物検査で発覚すると没収される場合があります。
ただし、熱中症対策の水筒や1L以下のペットボトル1本程度は例外的にOKなので、夏場は事前にコンビニで水を買って持参するのが賢い選択です。
ルールは年によって変わる可能性もあるため、来場前に必ず横浜スタジアム公式サイトで最新情報を確認しておきましょう!
横浜スタジアムの売り子ランキングも気になるところですよね!こちらもご覧ください!
まとめ
・2026年の開催日程は未発表で4月下旬〜5月頃に公式発表される見込み
・過去の傾向から7月と9月の平日開催が中心になると予想される
・対象銘柄は中ジョッキの生ビールでキリン・アサヒ・ベイスターズオリジナルなど
・通常800〜850円のビールが400円前後で楽しめるお得なイベント
・売店と売り子の使い分けと開門直後・イニング間の購入が損しないコツ
今回、横浜スタジアムのビール半額デーについて以上のことがわかりました!
2026年の最新情報は横浜DeNAベイスターズ公式サイトで随時チェックしつつ、お得なビール半額デーで野球観戦をめいっぱい楽しんでくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

