カルーアミルクのカロリーは?太るのか糖質とダイエット中の飲み方を解説

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ダイエット中でもお酒を楽しみたい方が気になる、甘くてまろやかなカクテルの「カルーアミルク」!

コーヒーリキュール「カルーア」を牛乳で割った「大人のコーヒー牛乳」として多くの人に親しまれています。

そんなカルーアミルクについて、

たにちゃん
たにちゃん

カロリーは?太るのか糖質とダイエット中の飲み方を解説してほしい!

なんてアナタのために、カロリー・糖質・太りやすい理由とダイエット中の飲み方をまとめました。

カルーアミルクのカロリーは?1杯あたりの目安

カルーアミルクは、メキシコ産のコーヒーリキュール「カルーア」と牛乳を組み合わせたカクテルです!

コーヒーのほろ苦さと牛乳のまろやかさが絶妙に混ざり合い、甘くてコクのある味わいが特徴ですよ。

アルコール度数は作り方にもよりますが一般的に10〜15%程度で、飲みやすさゆえにカロリーや糖質が気になる方も多い一杯です。

カルーアミルクのカロリーは、使う牛乳の種類と量によって変わってくるんです。

カルーアコーヒーリキュールはサントリーが日本で輸入・販売するメキシコ産のリキュールで、アルコール度数は20%!

牛乳で割ることで、飲みやすいコーヒー牛乳風のカクテルになりますよ。

ここでは、標準的なレシピで作ったときのカロリーと、牛乳の種類によるカロリーの変化をご紹介します。

標準的な分量で作ったときのカロリー

一般的なカルーアミルクの標準レシピは「カルーア30ml+牛乳90ml」が基本です。

このレシピで作った場合、1杯(120ml)のカロリーは約140〜160kcal前後が目安です。

・カルーア30ml:約100kcal前後(リキュールのカロリー)

・牛乳90ml(普通牛乳):約55〜60kcal

・合計(1杯):約140〜160kcal

ビール350ml缶が約140kcal程度であることを考えると、量が少ない(120ml)にもかかわらず同程度のカロリーがあるんですよね。

牛乳の種類で変わるカロリーの幅

牛乳の種類を変えることで、カルーアミルク1杯のカロリーを抑えることができます。

・普通牛乳(全脂肪)90ml:約140〜160kcal

・低脂肪牛乳90ml:約120〜140kcal

・無脂肪牛乳90ml:約110〜130kcal

・豆乳(無調整)90ml:約120〜140kcal

・オーツミルク90ml:約130〜150kcal

カロリーを抑えたいときは、無脂肪牛乳や低脂肪牛乳を使うのが効果的ですよ!

ただし、無脂肪乳・低脂肪乳ともに糖質(乳糖)は普通牛乳とほぼ同じで、減るのはカロリーが中心である点に注意してくださいね。

豆乳(無調整)は糖質も抑えられるため、糖質を意識する方におすすめです。

カルーアミルクは太りやすい?糖質量をチェック

カロリーとあわせて気になるのが糖質ですよね。

カルーアミルクは「太りやすいお酒」と言われることがあるんですが、その理由は糖質の多さにあります。

糖質が多いお酒は血糖値の上昇を招きやすく、脂肪蓄積につながりやすい性質があるため、摂る量と頻度に意識を向けたいところですね。

カルーアリキュール自体の糖質

カルーアコーヒーリキュール自体の糖質は、一般的な目安として100mlあたり約36gらしいんです。

これはかなり高い数値で、カルーアミルクの甘さのほとんどはリキュール由来の糖質によるもの。

カルーア30mlあたりに換算すると、糖質は約10〜12g程度になります。

ここでは、カルーア30mlと牛乳90mlを合わせた1杯あたりの糖質合計を確認しておきましょう。

牛乳を加えたときの糖質の合計

1杯(カルーア30ml+牛乳90ml)の糖質合計は以下のとおりです。

・普通牛乳90ml:約4.2〜4.3g → 合計約18g前後

・低脂肪牛乳90ml:約4.2〜4.3g → 合計約18g前後

・無脂肪牛乳90ml:約4.2〜4.3g → 合計約18g前後

・豆乳(無調整)90ml:約2.7g → 合計約16.7g

・オーツミルク90ml:約5.4〜7.2g → 合計約19.4〜21.2g

注目すべきは、「普通牛乳を低脂肪・無脂肪に変えても糖質はほとんど変わらない」という点!

牛乳の糖質(乳糖)は脂肪分に関係なくほぼ同量なので、糖質を減らしたいなら豆乳(無調整)が選択肢になりますね。

オーツミルクは製品によって糖質がやや高めになることもあるため、糖質を抑えたい場面では成分表示を確認してから選ぶのがおすすめです!

糖質18g前後というのは、糖質制限を意識している方にとっては「1食の枠の半分近く」にあたる量。

太りやすいと言われる理由の多くは、ここにあるんです。

甘いカクテルと比べると高い?他のお酒との比較

カルーアミルクのカロリー・糖質が他のお酒と比べてどうなのか、気になりますよね。

他の甘いカクテルとのカロリー差

ここでは、カルーアミルクと代表的な甘いカクテルのカロリー・糖質を比較します。

・カルーアミルク(120ml):約160kcal/糖質約18g

・ピニャコラーダ(300ml):約270〜300kcal/糖質約30〜40g

・カシスオレンジ(200ml):約180〜200kcal/糖質約25〜30g

・モヒート(200ml):約150〜180kcal/糖質約15〜20g

・ジンフィズ(150ml・ソーダ割り):約120〜150kcal/糖質約12〜16g

カルーアミルクは「甘いカクテルの中では中ボリューム」の位置づけ。

ピニャコラーダやカシスオレンジよりは低カロリーですが、ジンフィズやモヒートよりは高い水準なんですよね。

甘い飲み物が好きな方は、カルーアミルクを1杯に抑えることを意識すると安心ですよ!

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ビールやハイボールとの違い

ビールやハイボールと比較すると、カルーアミルクの特徴が浮き彫りになります。

・カルーアミルク(120ml):約160kcal/糖質約18g

・ビール350ml缶:約130〜140kcal/糖質約10〜14g

・ハイボール350ml(ソーダ割り):約60〜70kcal/糖質ほぼ0g

量の差を考えると、カルーアミルク1杯はビール1缶よりカロリーが高く、糖質はビールの1.5倍以上。

ハイボールと比較すると、カロリーは約2倍、糖質はほぼゼロのハイボールに対してカルーアミルクは約18gと大差があるんです。

ダイエット中のカルーアミルクの飲み方

ダイエット中でもカルーアミルクを楽しみたい方に向けて、賢い飲み方をご紹介しますね。

低脂肪乳・無脂肪乳・豆乳・オーツミルクで割る工夫

カロリーを抑えるなら、牛乳の種類を変えるのが手軽な方法ですよ!

低脂肪牛乳や無脂肪牛乳を使うと、カロリーを10〜30kcal程度カットできます。

ただし、無脂肪乳・低脂肪乳は糖質(乳糖)が普通牛乳とほぼ同じなので、カロリーは下がっても糖質カットにはならない点に注意してくださいね。

豆乳(無調整)を使うと糖質も若干抑えられるため、糖質を気にしている方にぴったりです。

・カロリーを抑えたい:無脂肪牛乳がおすすめ

・糖質もカットしたい:豆乳(無調整)がおすすめ

・風味重視:低脂肪牛乳が味のバランスがよい

オーツミルクは風味はいいんですが、製品によって糖質がやや高くなることもあるため、糖質制限中はパッケージの栄養成分表示を確認しておくと安心ですよ!

量とペースの目安・おつまみ選びの注意点

ここでは、ダイエット中にカルーアミルクを飲む際の量・ペース・おつまみの注意点をご紹介します。

量の目安としては、1日1杯(カルーア30ml+牛乳90ml)が基本です。

甘くて飲みやすいため「もう1杯」となりがちですが、2杯になると糖質が36g以上にもなるんですよ。

また、空腹時に飲むとアルコールの吸収が速く、食欲増進につながりやすいんです。

食事と一緒に飲む、もしくは軽いものを食べてから飲む方が安心ですよ!

おつまみ選びでは、スイーツ系(ケーキ・チョコレート菓子)との組み合わせは糖質が跳ね上がってしまうので避けてくださいね。

ナッツ類や低糖質のチーズ、野菜スティックなど、糖質の低いおつまみと合わせると全体のバランスが取りやすくなります。

まとめ

・1杯(カルーア30ml+普通牛乳90ml)で約140〜160kcal

・糖質は約18g前後と甘いカクテルのなかでも高め

・牛乳を無脂肪乳や豆乳に変えるとカロリー・糖質を抑えやすい

・1日1杯を目安に、空腹時を避けて飲むのがポイント

・おつまみは低糖質のものを選ぶと全体バランスが取りやすい

今回、カルーアミルクのカロリーについて以上のことがわかりました!

カルーアミルクは甘くておいしい分、カロリー・糖質ともに高めですね。

「今日の1杯」を大切に楽しむ気持ちで、上手に付き合っていきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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