ミスティアの割り方は?初心者でも失敗しない黄金レシピ5選

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おうちでおしゃれなカクテルを楽しみたいときにぴったりなのが、マスカットリキュールの「ミスティア」

南フランス産マスカットの甘酸っぱさとオレンジフラワーの華やかな香りが特徴で、お酒初心者の方にも飲みやすいと人気を集めています。

そんなミスティアについて、

たにちゃん
たにちゃん

どんな割り方がおすすめなの?初心者でも失敗しない黄金レシピ5選を教えてほしい!

なんてアナタのために、基本の割り方から黄金レシピ5選までをまとめました。

ミスティアの割り方は?まずは基本から

ミスティアは、フランスのルイ・ロワイエ社が手がけるマスカットリキュールです。

日本ではサントリーが販売しており、アルコール度数はリキュールとしては控えめの15%。

みずみずしいマスカットの香りとほどよい甘さが魅力で、ロックからカクテルまで幅広く楽しめます。

700mlボトルで手に入りやすく、自宅カクテルの定番として愛されている一本です。

さて、そんなミスティアをおいしく味わうには、まず基本の割り方を押さえておくことが大切です。

難しいテクニックは一切不要なので、気軽にチャレンジしてみてください。

マスカットリキュール ド フランス ミスティア 15度 正規 700ml

マスカットの風味を活かす割り方のコツ

ミスティアのおいしさを引き出すポイントは、とにかくマスカットの香りを消さないことです。

割り材はミスティアの2〜3倍量を目安にするのが基本ですが、割り方によって適量は変わるので、あくまで参考程度にしてくださいね。

氷はかち割りや丸氷など溶けにくいタイプを使うと、最後まで味がぼやけません。

炭酸系の割り材を注ぐときはゆっくりと、マドラーで軽く4〜5回ステアするだけでOKです。

ガシャガシャ混ぜすぎると炭酸が抜けたり香りが飛んだりするので、やさしく仕上げるのがコツですよ。

一方で、果汁系の割り材は比重が異なり混ざりにくいため、10回以上しっかりステアするのがおすすめです。

ちなみに、ライムジュースを5mlほど加えると酸味がアクセントになって、マスカットの甘さがよりくっきり際立ちます。

ミスティアと相性の良い割り材一覧

ミスティアはフルーティーなリキュールなので、相性の良い割り材もバリエーション豊富です。

代表的なものをまとめると、以下のとおりです。

・炭酸水:マスカットの風味をそのまま楽しめる王道の組み合わせ

・オレンジジュース:甘酸っぱさが重なり、トロピカルな味わいに

・グレープフルーツジュース:ほろ苦さが加わり、すっきり大人っぽい仕上がり

・ジンジャーエール:スパイシーな刺激で変化を楽しめる

・トニックウォーター:ほんのりビターで上品な味わいに

・シャンパン・スパークリングワイン:華やかさが一気にアップ

どれもスーパーやコンビニで手に入るものばかりなので、気分に合わせていろいろ試してみてください。

ミスティアの黄金レシピ5選

ここからは、自宅で簡単に作れるミスティアの黄金レシピを5つご紹介します。

分量もしっかり載せているので、初めてでも失敗なく作れますよ。

ソーダ割りは公式おすすめの定番

まず押さえておきたいのが、ミスティアのソーダ割りです。

サントリー公式でもおすすめされている定番の飲み方で、作り方もとってもシンプル。

グラスに氷を8分目まで入れて、ミスティアを45ml注ぎます。

そこに炭酸水90mlを氷に当たらないようにそっと加えて、マドラーで4〜5回だけ軽くステア。

たったこれだけで、マスカットの甘酸っぱさとシュワッとした爽快感がたまらない一杯の完成です。

もう少しさっぱりしたい方は、炭酸水を120〜135mlに増やしてお好みの濃さに調整してくださいね。

暑い季節はもちろん、食前酒としても使い勝手がよいので、迷ったらまずはこれから試してみてください。

オレンジジュース割りで果実感アップ

フルーティーさをもっと楽しみたい方には、オレンジジュース割りがおすすめです。

マスカットとオレンジ、2つの果実の甘みが溶け合って、まろやかでトロピカルな味わいになります。

作り方は、氷を入れたグラスにミスティア45mlとオレンジジュース90〜130mlを注いで、10〜20回ほどしっかりステアするだけ。

果汁系は比重が重く混ざりにくいので、多めに混ぜるのがポイントです。

お好みでグレナデンシロップを小さじ1杯沈めると、グラデーションが美しい「ミスティアサンライズ」風にもなります。

夕食後のデザート感覚で楽しめる一杯なので、甘いお酒が好きな方にはたまりません。

ジンジャーエール割りで爽快な刺激

ちょっとパンチのある飲み方をしたいなら、ジンジャーエール割りを試してみてください。

ジンジャーのピリッとした刺激がマスカットのフルーティーさを引き締めて、飲みごたえのある一杯に仕上がります。

グラスにミスティア45mlとライム汁5〜10mlを入れ、氷を詰めたらジンジャーエール90mlを注いで軽くステア。

辛口のジンジャーエールを選ぶと、よりキリッとした味わいが楽しめます。

甘さだけじゃ物足りないという方にぴったりの変化球レシピです。

グレープフルーツ割りですっきり大人味

すっきりとした味わいが好みの方には、グレープフルーツ割りがイチオシです。

グレープフルーツのほろ苦さと酸味が、ミスティアの甘さをちょうどよく中和してくれます

氷をたっぷり入れたグラスにミスティア45〜60mlを注ぎ、グレープフルーツジュース130mlを加えて10〜20回ステア。

果汁系なのでしっかり混ぜることで、均一なおいしさが楽しめます。

後味がさっぱりしているので、揚げ物や濃い味の料理との相性もバッチリです。

甘いお酒はちょっと苦手という方でも、これなら飲みやすいと感じるはずですよ。

シャンパン割りで華やかな特別感

特別な日やパーティーシーンには、シャンパン割りで華やかに楽しんでみてはいかがでしょうか。

泡の軽やかさとマスカットの上品な香りが融合して、まるでお店のカクテルのような仕上がりになります。

よく冷やしたフルートグラスにミスティア30mlを注ぎ、シャンパンまたはスパークリングワイン120mlをゆっくり加えて軽くステア。

仕上げにオレンジピールやミントを添えると、見た目もぐっとおしゃれになります。

氷を使わないレシピなので、泡のきめ細やかさをそのまま味わえるのが嬉しいポイントです。

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まとめ

・ミスティアは南フランス産マスカットを使ったアルコール度数15%のリキュール

・割り材は2〜3倍量が基本の目安で、割り方によって適量を調整するのがおいしさの秘訣

・ソーダ割りは公式おすすめの定番で、迷ったらまずこれから

・オレンジジュースやジンジャーエールなど、割り材を変えるだけで多彩な味わいが楽しめる

・シャンパン割りにすれば特別な日にもぴったりの華やかな一杯に

今回、ミスティアについて以上のことがわかりました!

どのレシピも自宅で手軽に作れるものばかりなので、まずはソーダ割りから気軽に試してみてくださいね。

お気に入りの割り方を見つけて、おうちカクテルの時間をもっと楽しんでいきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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